デートに行きたいけど、暑いのは苦手…夏はおでかけに困りますよね。 そこで、奈良県内の涼感スポットや涼しい室内を中心に、カップルにおすすめなおでかけスポットをピックアップ。 国宝などが見れる美術館、ひんやりスポットの鍾乳洞 […]

デートに行きたいけど、暑いのは苦手…夏はおでかけに困りますよね。
そこで、奈良県内の涼感スポットや涼しい室内を中心に、カップルにおすすめなおでかけスポットをピックアップ。

国宝などが見れる美術館、ひんやりスポットの鍾乳洞など全力で夏デートを楽しもう!

記事配信:じゃらんニュース
※紹介施設はじゃらんnet観光ガイドから抜粋しました

奈良・斑鳩・天理エリア

ならまち

ならまち
出典:じゃらん 観光ガイド ならまち

ならまちは千二百余年前の都「平城京」の道筋をもとにしており,中世には東大寺・興福寺・春日大社などの門前町として栄え,「南都七郷」などともよばれていた。江戸時代になると,晒や酒造,墨,甲冑,一刀彫などの色々な産業が興り産業の町としても栄えた。中でも,元興寺界隈は奈良時代に平城京の七大寺の一つとして大きな伽藍を有していた元興寺が中世以降衰退したため,その境内地へ民家が建ち並び,新しい町並みが形成されたのがその起こりといわれる。そのため極楽坊,塔跡,小塔院などに元興寺の往時の姿をわずかにとどめるのみとなり,今日では,この界隈は町家の建ち並ぶ一角となっている。

\口コミ ピックアップ/
ならまちは、古い町屋の中に新しい感覚で起業している方々が多くいます。そして、昔のまま、営業を続けているお店もあります。
カフェめぐりも楽しい。格子の家があり、町屋らしさが漂う奈良町の中にある元興寺の屋根に使われている瓦は、部分的に飛鳥時代のものがあります。日本酒の好きな方は、春鹿酒造元があります。利き酒を楽しむのもいいですよ。
(行った時期:2017年1月21日)

カフェや古着屋など色々なものがあり、デートでウロウロするのにちょうど良いと思います。
細い路地にもお洒落なカフェがあったりします。
(行った時期:2017年2月)

ならまち
住所/奈良県奈良市中院町
「ならまち」の詳細はこちら

興福寺国宝館

興福寺国宝館
出典:じゃらん 観光ガイド 興福寺国宝館

昭和34年に天平様式に建築されたもの。各堂にあった奈良時代から江戸時代に至る各時代の仏像・絵画が集められ,1250年にわたる興福寺の歴史と伝統を伝えている。そのほとんどが国宝,重文に指定されている。

\口コミ ピックアップ/
工事中のため、阿修羅像他、仮設の建物で展示されていました。とは言え、像の持つ魅力に、引き込まれます。奈良では必ず立ち寄るべき場所だと思います。
(行った時期:2017年5月)

阿修羅像を見たくて国宝館に入りました。館内は釈迦如来坐像や薬師如来坐像・千手観音菩薩像など本当に感動する仏像が数多くあり見ごたえ充分です。阿修羅像は教科書の写真で見ると怖い感じがしましたが、実物は少年のような顔立ちで芸術的で写真で見るイメージと全く違います。もう一度充分時間を掛けじっくり拝観したいですね。
(行った時期:2015年5月6日)

興福寺国宝館
住所/奈良県奈良市登大路町48
「興福寺国宝館」の詳細はこちら

奈良女子大学

奈良女子大学
出典:じゃらん 観光ガイド 奈良女子大学

市街の北はずれ,佐保川のほとりにある。

\口コミ ピックアップ/
レトロな外観がとてもかわいい国立の女子大。
正面の門から見える記念館がとても立派で、絵を描いてる人もよくいますよ!
(行った時期:2016年4月)

歴史と伝統のある数少ない国立の女子大です。家族の母校なので行ってみました。建物はとても趣きがあり歴史を感じさせる雰囲気です。ドラマの撮影にも使われることがあるようで、奈良中心部からのアクセスも良好ですので、おすすめのスポットです。
(行った時期:2014年3月)

奈良女子大学
住所/奈良県奈良市北魚屋東町
「奈良女子大学」の詳細はこちら

奈良県立美術館

奈良県立美術館
出典:じゃらん 観光ガイド 奈良県立美術館

寺院建築を模した鉄筋2階建てで,地下に収蔵庫がある。江戸時代の風俗をあらわす絵画,調度や,奈良出身の富本憲吉の近代陶芸など,主として奈良を舞台に活躍した美術家の作品を中心に展示している。

\口コミ ピックアップ/
奈良の芸術をじっくりと堪能できました。
仏像や菩薩に関するものが多かったです。
菩薩像は華麗で、仏像の絵画も柔和な表情をしていました。
(行った時期:2017年4月)

駅からすぐそこにあるのがいいところですね~。
奈良県立美術館では、のんびりとゆったりさせてもらいました。
菩薩像を他とする展示品がたくさん陳列されていて、珍しいものばかりありました。
(行った時期:2017年2月)

奈良県立美術館
住所/奈良県奈良市登大路町10-6
「奈良県立美術館」の詳細はこちら

入江泰吉記念奈良市写真美術館

入江泰吉記念奈良市写真美術館
出典:じゃらん 観光ガイド 入江泰吉記念奈良市写真美術館

約半世紀にわたり奈良大和路の風物を撮り続けた奈良の写真家・入江泰吉氏が、全作品を奈良市に寄贈したのを機に、市民や奈良市を訪れる方々に、入江作品をはじめ多様な写真作品を鑑賞していただこうと、奈良市が建築家黒川紀章氏の設計により建設しました。入江氏の作品の常設展及び他の写真家の企画展を行うほか、ハイビジョンでも作品を観賞できます。平成19年4月「入江泰吉記念奈良市写真美術館」に名称変更されました。館内ミュージアムショップ及び喫茶コーナー「カフェ フルール」のご利用には、観覧料はいりません。

\口コミ ピックアップ/
入江泰吉先生の写真作品は、懐かしい奈良、美しい奈良。すがすがしい仏像美。どの写真を見ても感動します。スペースも広く、ゆっくり鑑賞できます。近くには新薬師寺もあります。塑像の十二神将様がいらっしゃいますよ。
(行った時期:2017年1月8日)

奈良公園から南東に位置する高畑町は、古い邸宅が多いエリアで、志賀直哉旧居や新薬師寺などもありますが、観光客も少なく、のんびりと散策できるエリアです。
このエリアの新薬師寺のすぐ西側に入江泰吉記念奈良市写真美術館があります。入江泰吉は、奈良大和路を撮影し続けた有名な写真家で、その写真の展示などが行われて居ます。
この建物は地下1階と1階の2階建てで、奈良の風情を壊さぬように配慮して、黒川紀章が設計されたものです。建物の南側には池が配され、ガラス張りのカフェから見るとまるで池に浮いている様な錯覚を受ける建築物です。写真愛好家にはお勧めのスポットです。
(行った時期:2015年11月21日)

入江泰吉記念奈良市写真美術館
住所/奈良県奈良市高畑町600-1
「入江泰吉記念奈良市写真美術館」の詳細はこちら

くるみの木 ZAKKA cage

くるみの木 ZAKKA cage
出典:じゃらん 観光ガイド くるみの木 ZAKKA cage

使い勝手のよい器やガラスをはじめ、アフリカやアジアから届いた天然素材のかご、ニューヨーク生まれのハンドメイド靴『オーロラシューズ』、アンティークの教会椅子など、生活提案型の雑貨ショップ。同じ敷地内にあるカフェ「くるみの木一条店」、柏木町の「くるみの木フィールデイズ店」もおすすめ。

オシャレで実用的なこだわり雑貨たち

\口コミ ピックアップ/
ナチュラルカフェがおおいけど
奈良のナチュラルカフェのはしりです。
というか元祖的な存在です。
今は、ランチはかなり激戦です。
予約がむりなら、まつの覚悟で…
雑貨も可愛いものおおいです。
N.キッチンの低価格では、てに入らないしっかりした大人のナチュラル雑貨がゲットできるよ!!
(行った時期:2016年9月)

レストランのお席の案内を待つ間に訪ねました。…といっても同じよう敷地内の隣の建物です。
店内には、素材や作り方にこだわった雑貨から食料品まで品数多く揃っています。
奈良らしい品々ですので、お土産には最適です。
余り広くない店内ですが、数々の商品を見ていたら案内までの時間はアッと言う間に楽しく過ごせました。
ドライアップルや奈良野菜のクッキー、和三盆の落雁などを買って帰りました。
(行った時期:2016年4月)

くるみの木 ZAKKA cage
住所/奈良県奈良市法蓮町567-1
「くるみの木 ZAKKA cage」の詳細はこちら

大和文華館

大和文華館
出典:じゃらん 観光ガイド 大和文華館

松林の中の武家屋敷風の美しい博物館。近鉄が創立50周年を記念して昭和35年に開館した。日本や朝鮮,中国など東洋古美術をテーマに展示している。毎土曜日の14時から学芸員の解説があり好評。また,昭和60年に明治の名建築である旧奈良ホテルのラウンジを移築し,休憩棟として利用している。 

\口コミ ピックアップ/
金曜日の開館と同時に入館しました。
展示室は大きな一部屋だけで、壁一周と島が二つの展示でしたが、
ちょうど足が疲れすぎないくらいの量でゆっくりと鑑賞できました。
椅子やベンチもたくさんあり、職員の方の印象もよかったです。
お庭はたくさんの種類の木や植物が植えられ、手入れされていてとてもきれいでした。
(行った時期:2016年9月)

広大な敷地に、壮大な美術館が建っています。
展示室はひとつですが、珠玉の名品が見ることが出来ます。
ミュージアムグッズがとてもお洒落です。
庭園のお花も、季節折々楽しめます。
(行った時期:2015年5月)

大和文華館
住所/奈良県奈良市学園南1-11-6
「大和文華館」の詳細はこちら

平城宮跡資料館

平城宮跡資料館
出典:じゃらん 観光ガイド 平城宮跡資料館

資料館は、平城宮跡から発掘された土器・古銭・木簡などのおびただしい出土品、平城宮の建物復元模型などが展示されている。

\口コミ ピックアップ/
平城京跡のスタンプラリーで行ってきました。こちらが最終でクリアファイルを頂きました。ありがとう!
当時の平城京で暮らしていた人々の生活ぶりを見ることができました。
私は、なんだか今とそんなに変わらないんだな~といった印象を受けました。
(行った時期:2016年9月)

平城宮跡資料館
住所/奈良県奈良市佐紀町
「平城宮跡資料館」の詳細はこちら

箱本館「紺屋」

箱本館「紺屋」
出典:じゃらん 観光ガイド 箱本館「紺屋」

金魚コレクション展示や藍染体験コーナーあり。

\口コミ ピックアップ/
郡山の紺屋町というとっても雰囲気のある街並みの中にあります、前に小さな用水路がながれていて、名物の金魚がいます、ここでは藍染め体験ができます。観光にぜひ。
(行った時期:2015年12月)

初めて藍染めをしました。
ニオイは結構強くて慣れるまで少しつらかったけどそのうち慣れます。
丁寧に教えてくれるので小学生でも作業することができました。
大和郡山は金魚の町なので近くには金魚すくい選手権の会場になっているお店もあります。
(行った時期:2011年8月)

箱本館「紺屋」
住所/奈良県大和郡山市紺屋町19-1
「箱本館「紺屋」」の詳細はこちら

ふくろうカフェならまち

ふくろうカフェならまち
出典:じゃらん 観光ガイド ふくろうカフェならまち

ふくろうカフェならまちは、奈良町の墨絵作家・noraneko糸井忠晴先生とコラボレーションした新感覚の「ふくろうアートミュージアム」です。

ふくろうのために、思いきり羽を伸ばすことができるゆったりとした空間を作りました。ふくろうカフェとしては日本最大級の空間(50坪)です。

・世界最大のふくろう、ユーラシアワシミミズクを始め、数々のふくろうに出会えます。

・ふくろうたちとの触れ合いはもちろん、「ふくろうアート」も楽しめます。

・ハリスホーク(タカ)やワシミミズクが飛翔する「フライトルーム」を完備しました。

・ハリスホークのフライト体験や、ふくろうのエサやり体験ができます。(鳥の体調により中止の日もあり。フライト体験は現在、土日祝のみ実施中)

・かわいいふくろうグッズも販売しています。

大空間のふくろうカフェ、奈良町の和空間をイメージした癒しのミュージアムで、ふくろうたちと触れ合ってみませんか?

スタッフ一同、ご来店を心よりお待ちしております。

\口コミ ピックアップ/
フクロウが10羽くらいいました。寝ている子もいました。スタッフの方がとても親切に愛情たっぷりにそれぞれのフクロウの説明をしてくれて、腕に乗せてくれました。頭が小さいのにびっくりです。本当に可愛かったです。パーカーの紐をユラユラ見せるとハムハムと甘噛みした遊んでくるのがもう最高に愛らしい。楽しい時間を過ごせました。
(行った時期:2017年4月5日)

よく慣れたフクロウさん達がいっぱいいてずごく可愛かった。スタッフさんが声をかけてくれて腕に乗せてくれます。たまたま空いていたのでゆっくりと癒されました。
(行った時期:2016年12月)

ふくろうカフェならまち
住所/奈良県奈良市餅飯殿町30
「ふくろうカフェならまち」の詳細はこちら


出典元

出典元:じゃらんニュース

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