今年も特色あるホテルや宿が続々とオープン、またはリニューアルオープン中! 都心のシティホテルや人気観光地のリゾートホテル・宿はもちろん、こだわりを極めた個性的な宿もたくさん。 今回は2018年に新規オープン、リニューアル […]

今年も特色あるホテルや宿が続々とオープン、またはリニューアルオープン中!
都心のシティホテルや人気観光地のリゾートホテル・宿はもちろん、こだわりを極めた個性的な宿もたくさん。

今回は2018年に新規オープン、リニューアルオープンした注目のホテル&宿を一挙ご紹介します。

「京都に住まうように町家で過ごしてみたい!」
「今話題のグランピングで快適なアウトドアを体験したい!」
「海が見える温泉付きコンドミニアムで頭をからっぽにしてしまいたい!」
そんな夢のような宿の過ごし方も叶うかもしれない。

今の自分にピッタリの宿を探して、とっておきの休日を過ごそう。

記事配信:じゃらんニュース

<目次>
■新規開業&リニューアルの宿和のリゾート編
■ホテルライクな贅沢アウトドア、グランピングの最新施設
■新規開業&リニューアルの宿 洋のリゾート編
■都市観光特化型ホテル
■ニューオープン!東京の宿泊施設
■ニューオープンの宿泊施設(東京以外)
■リニューアルオープンの宿泊施設

■新規開業&リニューアルの宿和のリゾート編

貸切の町家や、雨をテーマにした宿など続々登場する個性豊かな和のリゾートに注目!

1.京の温所 岡崎【京都府・京都市】

2018年4月オープン

築90年の歴史ある町家が旅人の「住まい」として新たな表情を見せる。

京の温所 岡崎
使い勝手のいいキッチン。食器や調理器具などが揃っているので、食材を持ち込んで料理を楽しむこともできる
京の温所 岡崎
木の風合いを生かした洗面所にはアメニティもきちんと揃う
京の温所 岡崎
まるで洒落たカフェのようにモダンなダイニングキッチン
京の温所 岡崎
かつて使われていた木をついだ扉。京の職人の技が垣間見える
京の温所 岡崎
点字ブロックも瓦と小石で表現されている
京の温所 岡崎
夜になるとほんのり灯りが迎えてくれる、情緒ある玄関

もう何度目かの京都である。「せっかくなら、一歩踏み込んだ旅にしたい」と思案していたところ、恰好の宿をリザーブすることができた。その名は『京の温所』。あのワコールが手がけた、一棟貸しの宿である。1泊2日の滞在とはいえ、憧れの京の町家暮らしが体験できるのだ。喜びで思わず頬が緩む。

新幹線で京都駅に到着し、すぐに京都駅八条口前にあるフロントへ。受付を済ませた瞬間から、気分は町家の住人である。地下鉄に乗り込み、東山駅で下車。歩いて10分ほどで、お目当ての町家が見えてきた。堂々とした構えに、趣ある格子戸、茄子紺の暖簾。外から見る限りでは、宿とは思えない。

少し恐縮しながら扉を開け、細いアプローチを抜けて、玄関をくぐる。まず目に入ってくるのが、窓ガラス越しに前庭を望むダイニング。センスのいい家具や食器が揃っており、どこを切り取ってもフォトジェニックだ。ダイニングの奥には、掘りごたつを備えた和室。2階にはベッドルームというつくりで、広さは十分。まさに京の隠れ家にふさわしい。さっそくコーヒーを淹れて、居心地のいいソファへ。さて、これからどう過ごそうか…。

京の温所 岡崎
2階には、隠れ家のようなベッドルームを備える
京の温所 岡崎
高野槇を使ったバスルーム。木の香りがただようお風呂でゆっくり旅の疲れを癒したい
京の温所 岡崎
丁寧に淹れたお茶のお供は、近所の老舗和菓子店で買って来た和菓子

今日1日は、この町家での時間を楽しむ。そう決めて、和室の掘りごたつに陣取った。手元には、淹れたてのお番茶と、途中で買った小さな和菓子。そして、お気に入りの文庫本だ。世界中から観光客が訪れる京都だが、その賑わいもここまでは届かない。静寂を楽しみつつ、本のページをめくり、本に飽きたら縁側に座って、ただのんびりと坪庭を眺める…。いつもの京都旅行では好きな寺社仏閣巡りに時間が足りなくなるのが常だが、今回は時計を見ることさえない。本を一冊読み終える頃には、外はすっかり暗くなっていた。さて、夕食はどうしようか。こちらの宿では、しっかりと食事を作ることができる道具が揃っているし、祇園にも歩いて行けるので、食事には困らない。いろいろ考えた挙句、今宵は近くのお店でおばんざいを買っていただくことにした。食事を終えた後は、高野槇で造られた湯船にお湯を張り、ゆっくりと浸かる。明日は買ってきたクロワッサンで朝食を済ませ、朝から平安神宮へ参拝しようと決めた。人が少ない時間に名所を散策できるのも、ここならでは。京の住人ならではのお楽しみなのだ。

京(きょう)の温所(おんどころ) 岡崎
TEL/0120-307-056(ワコールお客様センター)
住所/京都府京都市左京区岡崎円勝寺町91-85(京の温所 岡崎)
料金/1泊3万2400円~
アクセス/電車:地下鉄東西線東山駅より徒歩8分/車:名神京都東ICより20分
※駐車場なし。近くのパーキングを利用
「京の温所 岡崎」の詳細はこちら

2.道後御湯【愛媛県・松山市】

2018年5月オープン

ゆるりと滞在して道後の名湯に癒される「現代湯治」の湯宿。

道後御湯
\全室温泉露天風呂を備えたモダンな空間で寛ぐ。/ゆったり大き目のスイート、露天風呂付きデラックス客室でのんびり
道後御湯
\極上のお湯と共に松山城の景色も独り占め。/客室の露天風呂には松山城を見下ろす贅沢なデッキも完備
道後御湯
夕食は瀬戸内の山の幸・海の幸を盛り込んだ料理長こだわりの会席料理
道後御湯
センスのいい茶器でお茶をいただく贅沢なひとときを
道後御湯
客室に入ったらすぐ浴衣に着替え、のんびりと我が家のように過ごしたい
道後御湯
湯上がりには、温泉・旅・アートに触れるライブラリーで一息
道後御湯
道後温泉駅、道後温泉本館からも歩いて5分ほどという好立地に立つ

「湯治」というと何やら渋いイメージがあるが、昨今の湯治はちょっとスタイルが変わっているらしい。それはぜひ体験せねばと、現代湯治の湯宿を謳う『道後御湯』を予約した。道後温泉本館や道後温泉別館 飛鳥乃湯泉などの外湯からもほど近く、さらに全30室のゲストルームには、すべて温泉露天風呂を備えている。外湯を楽しみつつ、プライベートな空間でも道後の湯を独占する。なるほど、確かにこれも立派な湯治旅ではないか。荷物を置くや否や、部屋の露天風呂にざぶりと飛び込んだ。すぐ横のデッキから眼下を望むと、そこには名城、松山城が。城を見下ろしながらの湯浴みとは、何とも贅沢である。すでに満たされた気持ちではあるが、やはり道後に来て外湯は外せない。浴衣に下駄という恰好で道後温泉本館に向かい、歴史ある湯殿と、3000年前から続く古湯を味わう。そうして宿へ帰ると、もう夕食どきである。まるで日本画のように美しく盛られた会席料理に舌鼓を打ち、食後は大浴場の露天風呂から、夜の松山城を眺める。道後の湯力と、地の食、名城の景色。これで癒されないわけがない。

道後御湯(どうごみゆ)
TEL/089-931-7111
住所/愛媛県松山市道後鷺谷町2-20
料金/1泊2食3万2400円~
アクセス/電車:JR道後温泉駅より徒歩5分、JR松山駅よりタクシー20分/車:松山道松山ICより25分
「道後御湯」の詳細はこちら


出典元

出典元:じゃらんニュース

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