どこの温泉も行きつくした!そんな人もきっとまだ知らない温泉があるのでは? 大人世代のじゃらんユーザーが実際に行って選んだ『人気温泉地番付』と『秘湯ランキングベスト50』より、今回このページでは『秘湯ランキングベスト50』 […]

どこの温泉も行きつくした!そんな人もきっとまだ知らない温泉があるのでは?
大人世代のじゃらんユーザーが実際に行って選んだ『人気温泉地番付』と『秘湯ランキングベスト50』より、今回このページでは『秘湯ランキングベスト50』を発表!
秘湯ランキングに入った温泉地からおすすめの宿も紹介しているので、気になる温泉を今すぐチェックして予約しよう。
大切な人と過ごしたいおこもり宿、絶景の宿、美食の宿、湯治の宿、貸切風呂や露天風呂付き客室のある宿など、あなたが気になる宿がきっと見つかるはず。

2018年「ニッポンの温泉地番付」は12月24日配信予定記事にて発表します!

記事配信:じゃらんニュース
※調査概要は記事の最後に記載しています。

2018年日本国内の「行ってみたい秘湯ランキング」ベスト50

宿泊人数の多い大規模な温泉地を除き、隠れ家的温泉地や秘湯の中から、実際に訪れた人が満足した温泉地を秘湯ランキングとして、全国ベスト50を発表。温泉好きならずとも一度は行ってみたい温泉地がずらり。

1《富山》黒部峡谷温泉群(冬季閉鎖)
2《大分》九重“夢”温泉郷
3《熊本》わいた温泉郷
4《北海道》十勝岳温泉
5《長野》穂高温泉郷
6《熊本》小田・田の原・満願寺温泉
7《和歌山》龍神温泉
8《奈良》十津川温泉
9《長野》上高地温泉
10《秋田》秋田八幡平温泉郷
11《大分》湯平温泉
12《兵庫》香住温泉郷
13《秋田》小安峡温泉・秋の宮温泉郷
13《山形》小野川温泉
15《新潟》松之山温泉
16《長野》美ヶ原温泉
17《長野》奥蓼科温泉
18《山形》赤湯温泉
19《福島》表磐梯温泉
20《宮崎》宮崎リゾート温泉
21《長野》志賀高原の温泉
22《熊本》上天草温泉郷・下田温泉
23《静岡》天城湯ヶ島温泉郷
24《京都》久美の浜温泉郷
25《長野》白樺湖温泉
26《千葉》千倉温泉郷
27《静岡》熱海網代温泉
28《島根》湯の川温泉
29《新潟》岩室温泉
30《静岡》弓ヶ浜温泉
31《新潟》妙高温泉
32《長野》鹿教湯温泉
33《長野》南木曽温泉郷
34《北海道》カルルス温泉
34《山形》あつみ温泉
36《広島》鞆の浦温泉
37《新潟》赤倉温泉
38《山形》湯野浜温泉
39《栃木》板室温泉
40《山梨》下部温泉
40《香川》小豆島の温泉
42《千葉》養老渓谷温泉
43《奈良》大峯山洞川温泉
44《神奈川》七沢温泉
45《青森》大鰐温泉
46《宮城》鎌先温泉・小原温泉
46《高知》あしずり温泉郷
48《佐賀》たら竹崎温泉
49《長崎》平戸温泉
50《新潟》弥彦温泉

自然豊かなロケーションと源泉自慢の温泉地が入賞。
秘湯というだけに、大スケールの自然と、観光地化されていない素朴な風情が残る、個性的な温泉地がランクイン。多少、遠くてアクセスが不便でも躊躇しないのは、比較的、時間や経済力にゆとりのある、大人世代の特徴の現れだろう。また、独自源泉を持つ宿も多く、そこでしか入れないという特別感も旅慣れた大人のニーズにマッチしているようだ。

後生掛温泉【秋田県・秋田八幡平温泉郷(あきたはちまんたいおんせんきょう)】

江戸時代から続く名湯治場。

後生掛温泉
気泡で肌がつるつるになると評判の火山風呂をはじめ7種。昔ながらの湯治場文化を肌で体験
後生掛温泉
木箱から首だけ出して入る箱蒸し風呂
後生掛温泉
十和田八幡平国立公園を横断する八幡平アスピーテライン沿い。積雪する冬も営業する

開湯300年、湯治の後生掛と称される名湯治場。同宿には、食事付きの旅館部と長期滞在可能な湯治村(自炊部)があり、美肌効果があるといわれる泥風呂や火山風呂、サウナのような名物、箱蒸し風呂など、源泉を利用した7種の湯めぐりが愉しめる。「昔ながらの湯治場文化を肌で感じてもらえたら」との思いから、2018年4月には湯治部に全室個室の棟も新設された。

秋田八幡平温泉郷
岩手・秋田の県境、標高500~1600mに点在。名湯治場として知られ、今なお多くの温泉ファンに愛されている。泉質、効能が異なる7つの施設があり、日帰りから長期滞在まで選べる。

温泉データ

泉質◎単純硫黄泉
自家源泉あり
掛け流し
加温なし
温度調節のため加水あり

後生掛(ごしょうがけ)温泉 じゃらんnet
TEL/0186-31-2221(旅館部)
住所/秋田県鹿角市八幡平熊沢国有林内
料金/1泊2食1万950円~
アクセス/電車:JR鹿角花輪駅より送迎あり(1日1便/要予約)/車:東北道鹿角八幡平ICより40分
駐車場/30台
「後生掛温泉」の詳細はこちら

香住 女性を癒す温泉宿 川本屋【兵庫県・香住温泉郷(かすみおんせんきょう)】

名産地で味わうブランドガニ。

香住 女性を癒す温泉宿 川本屋
カニしゃぶ、焼きガニほか、活ガニならではの食感が楽しめるカニ刺しもぜひ
香住 女性を癒す温泉宿 川本屋
朝夕で男女入替制の大浴場ほか、露天が4つ
香住 女性を癒す温泉宿 川本屋
「すべての客室に目を配れるように」という女将の希望で全7室のみ

カニの町、香住で開業60年余。春と秋は香住ガニ、冬は松葉ガニがお値打ちに味わえると評判の美食宿。同宿では仲買人である女将の兄が毎朝、香住漁港で活ガニを調達。料理は板前の主人が担当している。長い脚に身がぎっしり詰まった松葉ガニ。適度な歯応えと極上の甘み、まとわりつくような濃厚なカニ味噌もまた、たまらない。1月から2月の厳冬期が最もおいしいそうだ。

香住温泉郷
海沿いを中心に香住・余部・柴山・佐津・矢田川などの温泉地が点在。海の幸と温泉に恵まれ、通年人気だが、日本海の冬の王者・松葉ガニのシーズンはおいしいカニ料理目当ての観光客で賑わう。

温泉データ

泉質◎アルカリ性単純温泉
自家源泉なし
循環あり
加温あり
加水なし

香住 女性を癒す温泉宿 川本屋 じゃらんnet
TEL/0796-36-0468
住所/兵庫県美方郡香美町香住区下浜653-16
料金/1泊2食2万1950円~
アクセス/電車:JR香住駅よりタクシー5分(送迎あり/要予約)/車:北近畿豊岡自動車道日高神鍋高原ICより45分
「香住 女性を癒す温泉宿 川本屋」の詳細はこちら

ひなの宿 ちとせ【新潟県・松之山温泉】

薬湯と朝まんまが冬の贅。

ひなの宿 ちとせ
源泉が高温のため加水する湯船はあるものの、雪見が叶う露天風呂は源泉100%掛け流しのお湯が満喫できる
ひなの宿 ちとせ
冬の名物「とろろ朝まんま※」は12月~4月頃迄の朝食にて提供

身体にありがたい、日本三大薬湯の名湯を堪能できる宿。雪深い十日町にあり、冬は成分の濃いお湯を、雪を眺めながらたっぷりと。夕食は里山ならではの郷土の味。名物の朝食「朝まんま」もお楽しみのひとつ。

※「とろろ朝まんま」の提供期間は食材の仕入れや気候により変動あり(要確認)

松之山温泉
市内各地で泉質が異なり、変化に富んだお湯が楽しめる十日町。中でも松之山温泉は草津温泉、有馬温泉と並ぶ「日本三大薬湯」に数えられる名泉で、傷に良く、保温作用も期待できる湯が堪能できる。

温泉データ

泉質◎カルシウム・ナトリウム塩化物泉
自家源泉なし
掛け流し
加温なし
温度調整のため加水あり

ひなの宿 ちとせ じゃらんnet
TEL/025-596-2525
住所/新潟県十日町市松之山湯本49-1
料金/1泊2食1万6350円~
アクセス/電車:北越急行ほくほく線まつだい駅よりタクシー15分/車:関越道塩沢石打ICより50分
駐車場/25台
「ひなの宿 ちとせ」の詳細はこちら

信玄の薬湯 渋・辰野館【長野県・奥蓼科(おくたてしな)温泉】

信玄公お墨付きの薬湯。

信玄の薬湯 渋・辰野館
「信玄の薬湯」。湯船に浸かると目の高さに蓼科の自然が広がる
信玄の薬湯 渋・辰野館
客室は純和風。全室、蓼科の自然が一望できる

奥蓼科で創業100年。自家源泉100%掛け流しの「信玄の薬湯」と、GWから11月中旬まで入れる「森の温泉」がある。源泉は冷泉なので、「信玄の薬湯」は加温した温泉と交互に入る冷温浴で、新陳代謝を高める。

奥蓼科温泉
北八ヶ岳の麓、渋川沿いに点在する蓼科温泉郷の一つ。武田信玄が隠し湯として開いた温泉としても知られる。日本屈指の高原リゾートで、八ヶ岳登山口に近いことから登山客やハイキング客にも人気。

温泉データ

泉質◎単純酸性冷鉱泉
自家源泉あり
掛け流し(循環併用)
加温あり
加水なし

信玄の薬湯 渋・辰野館(しぶたつのかん) じゃらんnet
TEL/0266-67-2128
住所/長野県茅野市豊平4734
料金/1泊2食1万5100円~
アクセス/電車:JR茅野駅よりアルピコ交通・奥蓼科行きバスで50分/車:中央道諏訪ICより40分
「信玄の薬湯 渋・辰野館」の詳細はこちら

山形座 瀧波【山形県・赤湯(あかゆ)温泉】

至福の温泉とともに山形を愉しみ尽くす。

山形座 瀧波
「KURA」例。1階に庭を望む蔵王石の巨石をくり抜いた専用露天風呂付き
山形座 瀧波
「KURA」2階のベッドルーム例
山形座 瀧波
イームズのラウンジチェアや天童木工のソファなど、洗練された家具も旅人の心を豊かにしてくれる
山形座 瀧波
築350年の上杉藩大庄屋の曲がり屋を移築し、ロビーラウンジに再生
山形座 瀧波
オープンキッチン
山形座 瀧波
米沢牛などの特撰食材やその日手に入る無農薬野菜、伝統野菜を取り入れた“一期一会”の献立

創業101年目の年に、「自遊人・里山十帖」の岩佐十良氏をクリエイティブディレクターに迎え、全館リノベーション。温泉と食共に山形の風土や文化が堪能できる宿として生まれ変わった。客室は、蔵を改装し「KURA」を含め3タイプ、全19室用意。すべて源泉100%掛け流しの露天風呂付きなので、滞在中は開湯920年余の温泉を独り占めできる。男女別の湯処、地元「置賜(おきたま)」の自然と食文化を味わい尽くす洗練されたレストラン、和モダンなラウンジなどパブリックスペースも贅沢で、おこもりに最適。ラウンジは19時以降、バータイムになるほか、不定期で花笠音頭や置賜の昔語りも楽しめる。

赤湯温泉
1093年、奥洲統一を担う源義家の弟・義綱が発見したと伝わる、歴史ある温泉。兵士が傷ついた体を温泉に浸したところ傷が治り、お湯が血で赤く染まったことが赤湯温泉の由来といわれている。

温泉データ

泉質◎含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物温泉
自家源泉なし
掛け流し
加温なし
加水なし

山形座(やまがたざ) 瀧波(たきなみ) じゃらんnet
TEL/0238-43-6111
住所/山形県南陽市赤湯3005
料金/1泊2食3万1157円~
アクセス/電車:JR赤湯駅よりタクシー10分(送迎あり/要確認)/車:東北中央道南陽高畠ICより5分
駐車場/15台
「山形座 瀧波」の詳細はこちら


出典元

出典元:じゃらんニュース

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