夏休み・お盆休みは、少し足を延ばしておでかけしたいと考えている人も多いはず! 今回は宮城にある、夏におすすめの水辺のスポットを定番から穴場まで紹介します。日本三景で知られる松島や、迫力のある秋保大滝、自然豊かな島など、夏 […]

夏休み・お盆休みは、少し足を延ばしておでかけしたいと考えている人も多いはず!

今回は宮城にある、夏におすすめの水辺のスポットを定番から穴場まで紹介します。日本三景で知られる松島や、迫力のある秋保大滝、自然豊かな島など、夏に行きたいスポットがたくさん!

記事配信:じゃらんニュース
※紹介施設はじゃらんnet観光ガイドから抜粋しました

松島湾

松島湾
出典:じゃらん 観光ガイド 松島湾

湾内には260余の島があり、松と海のコントラストが美しい。

\口コミ ピックアップ/
日本三景の一つの松島。記憶にない小さい頃に行った事はありましたが、大人になってからはなかなか機会がありませんでした。
ようやく見れた景色は素敵でした。のんびりとゆったりと時間が過ごすことができる場所です。
(行った時期:2018年7月)

天気が良ければ早朝の福浦島から見る朝日は格別です。また福浦橋の欄干には運が良ければウミネコが休んでます。
(行った時期:2018年7月)

松島湾
住所/宮城県宮城郡松島町
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福浦島

福浦島
出典:じゃらん 観光ガイド 福浦島

全長252mの朱塗りの橋が架けられている。島内には自然公園があり、散策も充分楽しめ、松島湾を眺められる場所である。

\口コミ ピックアップ/
妻と二人で、宮城県の松島に旅行へ行った際に立ち寄りました。陸からは朱色の長い福浦橋を歩いて渡ります。自然に満ちあふれた島で、そこから眺める松島の海は絶景でした。
(行った時期:2018年7月)

橋を渡る際に心地よい海風がとても気持ち良いです。舗装された山道を進みますが休憩スポットもあり、快適でした。途中小さなビーチもあり(かなり急な道を下りますので足腰強い方でないと厳しいかも)楽しめます。展望台からの景色は松島を望むことができ、海面がキラキラとして、非常に綺麗です。
(行った時期:2018年8月)

福浦島
住所/宮城県宮城郡松島町松島海岸
「福浦島」の詳細はこちら

秋保大滝

秋保大滝
出典:じゃらん 観光ガイド 秋保大滝

凝灰岩を割って高さ55mの所から、名取川全水量が幅6mの瀑布となって落ち込む豪壮雄大な滝。那智・華厳と並び日本三名瀑に数えられる。

\口コミ ピックアップ/
秋保大滝は上から眺めるのもいいですが、森の中の散策路を歩くと、ちょっと時間はかかりますが、滝の下へもいけます。夏で暑かったですが、滝の下まで行き、冷たい水にふれ、見上げる滝もなかなかの景色でした。
(行った時期:2017年7月21日)

滝が見事で心が洗われた。
神聖な空気が広がる不思議なパワースポット。
何時間でも滝を眺めていられそうだった。
頂いた御朱印も迫力があった。
(行った時期:2017年7月)

秋保大滝
住所/宮城県仙台市太白区秋保町馬場
「秋保大滝」の詳細はこちら

磊々峡

磊々峡
出典:じゃらん 観光ガイド 磊々峡

秋保温泉の入口にかかる覗橋を中心に、上流・下流に約1km続く奇観を呈した峡谷。遊歩道があり、間近で峡谷美を観賞できる。

\口コミ ピックアップ/
散策路が整備されていて、切り立った岩肌を感じられる峡谷でした。期待以上に楽しめました。
いろいろな名称が岩や風景についており、散策路を歩くのが楽しかったです。
(行った時期:2017年7月21日)

温泉が目的だったのですがこちらの渓谷も有名ということで訪れることに。自然の中を散策できて気持ちよい時間でした。
(行った時期:2017年7月)

磊々峡
住所/宮城県仙台市太白区秋保町湯元
「磊々峡」の詳細はこちら

広瀬川

広瀬川
出典:じゃらん 観光ガイド 広瀬川

広瀬川は、仙台の生んだ詩人土井晩翠の詩をはじめ、記憶に新しいところでは「青葉城恋唄」まで、多くの歌や文学作品にその名を残している。市街地において、淵や瀬、中州、自然崖等の自然景観が楽しめる。昭和58年に「21世紀に残したい日本の自然100選」、昭和60年に「日本名水百選」、平成8年に「残したい日本の昔風景百選」に選定。

\口コミ ピックアップ/
仙台市中央部を流れて太平洋へと流れていく河川。都会を流れる川ですが水質もきれいで川べりをゆっくり散策できる河川です。
今回は青葉城の下あたりをゆっくりと歩きました。
途中鮎釣りをしている方を眺めながらゆっくりと散策いたしました。
(行った時期:2018年8月)

広瀬川
住所/宮城県仙台市青葉区ほか
「広瀬川」の詳細はこちら

岩井崎

岩井崎
出典:じゃらん 観光ガイド 岩井崎

三陸復興国立公園の南端、岩井崎はペルム紀化石産地の標準地のひとつ。2億5千万年前のサンゴや有孔虫を含んだ石灰岩が波に洗われ現在の奇観を形成しています。震災によって奇跡的に表れた竜の松、ダイナミックに潮を噴き上げる潮吹岩の付近には、江戸時代に活躍した郷土出身の第9代横綱「秀ノ山」の銅像が立っています。

\口コミ ピックアップ/
次の目的地まで時間があったのと、道の駅大谷海岸付近の波が荒かったので、吹き潮を見てみようと岩井崎に向かいました。岩井崎は三陸国立復興公園にあります。震災直後に比べると駐車場も公園自体も綺麗に整備されていました。波の荒さの割には吹き潮は高くはなかったように思います。駐車場の隣にはひまわり畑が広がっていました。
(行った時期:2018年8月11日)

気仙沼を訪れたので、岩井崎にも寄りました。夏シーズンということもあり、海水浴に来ている地元の方が多かったです
(行った時期:2017年7月)

岩井崎
住所/宮城県気仙沼市波路上岩井崎
「岩井崎」の詳細はこちら

道の駅 大谷海岸

道の駅 大谷海岸
出典:じゃらん 観光ガイド 道の駅 大谷海岸

\口コミ ピックアップ/
海岸沿いを観光した帰りに行きました。
空いていて駐車場もゆったりとしていておすすめです。またゆっくり買い物がしたいです。
(行った時期:2018年7月)

大谷海岸の前を車で通るたびに、ほんの少しずつでも復興再生・新しい活力を生み出そうと地元の方々の思いがとてもとても感じられ場所です。
地元民、観光で訪れる人々、すべての人が手を取り合って繋がり、痛い難儀な思いをしたこの地域がやさしさと光満ち溢れる空間場所になるよう、今後も見続けていきたい道の駅・大谷海岸です。
(行った時期:2018年8月)

道の駅 大谷海岸
住所/宮城県気仙沼市三島94-12
「道の駅 大谷海岸」の詳細はこちら

大島

大島
出典:じゃらん 観光ガイド 大島

気仙沼湾の入口にある、黒潮の影響で冬でも暖かい常春の島。風景の美しさは定評があり、緑の真珠と称される。春には桜と椿が島を彩り、緑の桜の花を咲かせる「御衣黄」という珍しい桜も咲く(5月中旬)。
大島では漁業体験など島生活を満喫できるコンテンツが整っている。

\口コミ ピックアップ/
手つかずな自然がそのままで、癒やされました。暑い夏にはぴったりでおすすめです。海も綺麗で良かったです。
(行った時期:2018年7月)

最高に楽しかった!
海に行きましたがとても良かった。
設備も整っていてシャワールームは綺麗だしお湯も出ました。
(行った時期:2018年8月11日)

大島
住所/宮城県気仙沼市大島
「大島」の詳細はこちら

お釜(噴火口)

お釜(噴火口)
出典:じゃらん 観光ガイド お釜(噴火口)

蔵王馬の背と五色岳の中間、1,600mにある円形火口湖。水深25m。五色に変化するので五色沼ともいう酸性湖。

\口コミ ピックアップ/
車で簡単に頂上までアクセスすることができ、山頂の駐車場から歩いて5分で御釜に行けます。
本当に雄大な眺めで、エメラルドグリーンの御釜を見ることができて感動しました。
霧がかかることが多いので、午前中の方が見れる確率は上がるそうです。
(行った時期:2017年7月)

一度は見ていただきたい。リフトで上がれたので足の弱い私も行くことができました。日本の自然を間近で見る感動は格別です。
(行った時期:2017年7月)

お釜(噴火口)
住所/宮城県刈田郡蔵王町遠刈田温泉倉石岳国有林内
「お釜(噴火口)」の詳細はこちら

潟沼

潟沼
出典:じゃらん 観光ガイド 潟沼

上野々スキー場奥にあるカルデラ湖。日本有数の強酸性湖で、酸性に強い藻類とユスリカの幼虫の他は生物は生息していない。温度や気候で沼の色が変化し、神秘的なブルーが楽しめます。グリーンシーズンにはSUP(スタンドアップパドルボート)の体験教室(要予約)やボート遊びが楽しめます。冬季は閉鎖

\口コミ ピックアップ/
鳴子温泉にいったときによりました。
鳴子温泉から車で10分もいったとこにあります。
いった日はあいにくの雨でしたが、それでも青く輝いていました。上高地の大正池並みの青さで感動します。
晴れてればボートに載れるようです。
沼の周りでは硫黄が出ていてちょっと匂います。
(行った時期:2018年7月)

常に硫黄の臭いがします。沼は凄く綺麗なエメラルドグリーンでした。
目の前にある休憩所で昼食を頂きました。素敵な景色を見ながら食べるご飯は
美味しかったです。
(行った時期:2017年7月14日)

潟沼
住所/宮城県大崎市鳴子温泉湯元地内
「潟沼」の詳細はこちら

鬼首間歇泉

鬼首間歇泉
出典:じゃらん 観光ガイド 鬼首間歇泉

定期的に15mも噴出するものや、静かに干満する間歇泉などがある。

\口コミ ピックアップ/
10分間隔と20分間隔の2種類が有り両方見れました。
温泉たまごを食べ近くの温泉に入りゆったりすることが出来ました。
(行った時期:2017年7月29日)

間欠泉のだいご味は、いつ噴き出すかわからないところ。そしてかなり高くまで温泉が噴き出します。自然の摂理はすごいですね。
(行った時期:2017年8月)

鬼首間歇泉
住所/宮城県大崎市鳴子温泉鬼首字吹上地内
「鬼首間歇泉」の詳細はこちら

出島

出島
出典:じゃらん 観光ガイド 出島

島の周囲には、大小の島々や奇岩絶壁が多い。

\口コミ ピックアップ/
女川町からフェリーで行く事が出来る島で自然が豊かな場所でした。
景観が非常に素晴らしく 潮風の心地良い場所だと思います。
(行った時期:2018年8月)

島には民宿が一つしかないです。民宿いずしまさんへ宿泊するのを目的で来ました。島自体はふらふら散歩するのに適していて何も考えずぼーっと過ごせるので毎年来ています。雑踏につかれた方へおススメです
(行った時期:2018年7月)

出島
住所/宮城県牡鹿郡女川町出島
「出島」の詳細はこちら

阿武隈川

阿武隈川
出典:じゃらん 観光ガイド 阿武隈川

幅広くゆるやかな流れ、両岸は四季折々の美しさが楽しめる。古くは、舟運が栄え、その名残を現在に伝える「阿武隈ライン舟下り」が運航されている。

\口コミ ピックアップ/
仙台空港から飛行機で飛び立つと、すぐ見えてくる大きな川です。平野部をゆったりうねりながら流れている様子が見られます。広い河川敷は公園になっていますが、行ってみたら今は工事中でした。
福島県を源流とする長い川で、丸森町あたりまでは自然豊かな山間を流れており、舟下りも楽しめます。
(行った時期:2018年7月)

阿武隈急行線の丸森駅から、徒歩で15分ほど舟下りの乗船場に到着。
川はきれいに蛇行し、美しいです。
また、阿武隈急行線の車窓からも楽しめます
(行った時期:2018年7月)

阿武隈川
住所/宮城県伊具郡丸森町字船場地内
「阿武隈川」の詳細はこちら

※この記事は2019年6月時点での情報です
※掲載されている情報や写真については最新の情報とは限りません。必ずご自身で事前にご確認の上、ご利用ください



出典元

出典元:じゃらんニュース

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