令和最初の初詣、大阪でどこに行こうか考えている方は要チェック! 毎年多くの人で賑わう場所から、比較的ゆっくり参拝できる場所まで、大阪で初詣におすすめの神社・寺をご紹介します。出世開運、学業成就、勝負運などご利益もさまざま […]

令和最初の初詣、大阪でどこに行こうか考えている方は要チェック!
毎年多くの人で賑わう場所から、比較的ゆっくり参拝できる場所まで、大阪で初詣におすすめの神社・寺をご紹介します。出世開運、学業成就、勝負運などご利益もさまざまなので、1年の願いにぴったりの神様を探してお出かけするのもおすすめです。

記事配信:じゃらんニュース
※紹介施設はじゃらんnet観光ガイドから抜粋しました

露天神社(お初天神)

露天神社(お初天神)
出典:じゃらん 観光ガイド 露天神社(お初天神)

\口コミ ピックアップ/
商店街の中にある小さな神社☆初詣に行きました★
周りが商店街なので、食べ歩きもできるし、小さいのでそこまで人も多くなく、よかったです!
(行った時期:2019年1月)

お初天神は、近松門左衛門の「曽根崎心中」が大評判になって大勢の参拝者が訪ねたことから、呼ばれるようになった通称のようです。縁結びなどにご利益があるということで、境内は賑わっていました。
(行った時期:2019年1月)

■露天神社(お初天神)
[住所]大阪府大阪市天王寺区四天王寺1-11-18
「露天神社(お初天神)」の詳細はこちら

四天王寺

四天王寺
出典:じゃらん 観光ガイド 四天王寺

\口コミ ピックアップ/
お正月の夜中に四天王寺へ。初詣の人で賑わっていました。除夜の鐘は整理券が配られるようです。他にも「招福の鐘」などがあり、行列ができていました。夜店が出ていて、門の外にはおでんと熱燗を売る店もありました。
(行った時期:2019年1月)

お天気に恵まれた元旦にうかがいました。
街中なのに、大きな鳥居をくぐるとそこは別世界でした。
元旦なのに混んでいなくて、神社仏閣がたくさんある関西だから、参拝者が集中しないのでしょうかね。
お寺近くの釣鐘屋さんで買った釣鐘まんじゅうも美味しかったでした。
駐車場もあります。*近くにコインパーキングもあり、うちはそこに停めました。
あべのハルカスから少し歩きますが、おすすめです。
(行った時期:2018年1月1日)

■四天王寺
[住所]大阪府大阪市天王寺区四天王寺1-11-18
「四天王寺」の詳細はこちら

生國魂神社

生國魂神社
出典:じゃらん 観光ガイド 生國魂神社

石山崎(現在の大阪城付近)に生島神(いくしまのかみ)・足島神(たるしまのかみ)を祀ったのが始まりとされる延喜式名神大社。天正8年(1580)の石山合戦の時に焼失したが、天正11年(1583)豊臣秀吉が大阪城を築く際、現在の地に移転。本殿は移転の2年後に造営され、本殿と幣殿をひとつの流造で葺きおろし、正面に千鳥破風、すがり唐破風、千鳥破風の3つの破風を据えたという、神社建築史上ほかに例のない「生國魂造」様式を用いる。現在の本殿は戦後に建て替えられたコンクリート造銅板葺きだが、桃山時代の遺構を伝えているそうだ。毎年6月30日には厄災・病を払う「大祓式」、7月11・12日には「いくたま夏祭」、8月11・12日には「大阪薪能」、9月の第1日曜日とその前日には上方落語の祖である米澤彦八に因んだ「彦八祭」が開催され、大勢の参拝客で賑わっている。地下鉄谷町線「谷町九丁目駅」から徒歩3分。

\口コミ ピックアップ/
年が明けてからいつもこちらへ初詣しています。
長蛇の列に並ぶ必要がありますが、屋台もずらりと並んでいて飽きません。
夏祭りの生玉祭も、夏が来たなあ~と感じます。
(行った時期:2018年1月)

お正月 1月限定の御朱印。全て集めるには60年かかるということで有名な神社です。
とは言っても 訪れた時期 地元の初詣の方が多く 地元に親しまれている神社なんだなぁ…と休憩のベンチに腰掛けながらほんわかした気分になれました。
(行った時期:2018年1月7日)

■生國魂神社
[住所]大阪府大阪市天王寺区生玉町13-9
「生國魂神社」の詳細はこちら

一心寺

一心寺
出典:じゃらん 観光ガイド 一心寺

夕陽丘の一角に位置する一心寺は、文治(ぶんじ)元年(1185)、法然(ほうねん)上人が四天王寺西門の西側あたりに、草庵を結んだのが始まりとされる浄土宗の寺院。後白河法皇もこの地で、西方に沈みゆく太陽に向かって念仏を唱え、極楽生涯を願う「日想観」の修行を行ったといわれる。現在の境内地は、秀吉の夫人高台院からの拝領によるもの。大坂冬・夏の陣では徳川家康の本陣が置かれた場所としても有名だ。また、一心寺は「お骨佛の寺」としても知られ、納骨堂には人骨でつくられた仏像が安置されている。これは、江戸時代末期から宗派を問わず庶民が納骨に訪れ、明治20年(1887)に約5万体の納骨でもって「お骨佛」がつくられて以来、10年ごとに1体の仏像をつくることになった。現在まで12体の仏像がつくられ、納骨堂には戦後の6体が安置されている。建築家でもある現住職の設計による山門や日想殿も見どころ。

\口コミ ピックアップ/
一心寺は、動物園から歩いたので、裏門から入りました。境内はとても落ち着いていて、建物も立派です。でも、正門はまるで美術館のよう、とってもこのギャップはインパクトがあります。
(行った時期:2018年1月6日)

写経に行きました。
一心寺さんから道路向かいの少し離れた所にあり、人も少なく、毎回ゆっくり写経ができました。
以前は違う所で写経をしていたのですが、行き慣れた所でこれからも続けようと思っています。
(行った時期:2017年1月)

■一心寺
[住所]大阪府大阪市天王寺区逢坂2-8-69
「一心寺」の詳細はこちら

三光神社

三光神社
出典:じゃらん 観光ガイド 三光神社

天王寺区の宰相山公園にあり、仁徳天皇・天照大神・月読命・素盞嗚命を祀る三光神社。社伝によれば、寛文元年(1661)に当社は南東方向にある鎌八幡の隣に移転されたが、その後宝永3年(1706)に再び現在地に戻ったという。古くは「日月山神社」とも、「姫山神社」とも呼ばれたらしい。明治11年(1908)に陸奥国青麻の三光宮の分霊を勧請・合祀したことから、「三光神社」と呼ばれ、今日に至っている。「三光さん」は中風封じの神として良く知られており、毎年6月1日から1週間の中風除け祈願の期間には、全国各地から参拝者がやってくる。また、境内は桜の名所としても知られるほか、大阪城と地下道でつながっていると伝えられる「真田の抜け穴」の跡がある。この抜け穴の脇には真田幸村の陣中での指揮姿の銅像が建っている。

\口コミ ピックアップ/
少し丘になっているところにあり、境内下近くにある穴は大阪城まで続いているのだとか。大阪七福神めぐりの寿老人が神様で富貴長寿のご利益があるそうです。真田幸村の像もありました。駅からも近く、アクセスが良いです。
(行った時期:2017年1月8日)

■三光神社
[住所]大阪府大阪市天王寺区玉造本町14-90
「三光神社」の詳細はこちら

堀越神社

堀越神社
出典:じゃらん 観光ガイド 堀越神社

第33代・推古天皇の時代、四天王寺建立と同時期に、聖徳太子が叔父の第32代・崇峻(すしゅん)天皇を偲んで茶臼山に建立したと伝えられ、四天王寺七宮のひとつに数えられる神社。古くから明治中期まで境内の南沿いに美しい堀があり、この堀を越えて参詣したので、「堀越」という名がつけられたという。境内には、かつて八軒家の渡辺の津にあった熊野第一王子の窪津王子が祀られている。交通量の多い谷町筋に面しているが、樹齢数百年におよぶ樹木などによって、境内は閑静な雰囲気を保持している。大阪では、「堀越さんは一生に一度の願いを聞いてくださる神さん」との言い伝えがあり、古くから親しまれている。

\口コミ ピックアップ/
JR天王寺駅の近くにある神社です。
「一生に一度の願いを聞いてくださる神さん」と言われているそうで、境内には「鎮宅さん」と言われるお堂や大きなご神木などがあり、四天王寺方面へ行くついでにお参りしていくのにちょうどよかったです。
(緑の多い落ち着いた雰囲気なのもよかったです)
(行った時期:2017年12月)

茶臼山に行こうと谷町筋をあるっていたら、丁度神社の前を通りかかったのでお詣りしました。こじんまりしていますがよく整備されている感じでした。意外と続々とお詣りに来る方々がいました。
(行った時期:2018年11月)

■堀越神社
[住所]大阪府大阪市天王寺区茶臼山町1-8
「堀越神社」の詳細はこちら

大阪天満宮(天神さん)

大阪天満宮(天神さん)
出典:じゃらん 観光ガイド 大阪天満宮(天神さん)

大阪駅のほど近くにある天満というエリアに鎮座する「大阪天満宮」。「てんまのてんじんさん」との呼び名で親しまれている。創建は天暦3年(949)。社伝によると、昌泰4年(901)当時、右大臣をつとめた菅原道真(845-903)は朝廷の権力闘争に敗れ、太宰府へ左遷される途中、現在の天満宮の境内にある大将軍社に立ち寄って参拝した。道真の死後、そこに光り輝く松が生えたという話を村上天皇が聞いたため、大将軍社へ道真を祀ったのが始まりとされる。その後は、天満地域を守る氏神として、学問・芸能の神様として地域の人々や大阪商人たちの心のよりどころとなり、現在に至る。毎年7月24・25日には、1000年余前からつづく「天神祭」が催され、古式ゆかしい衣装を身にまとった3000人が街を練り歩いたり、夕闇のなか100隻を超える船団が川面を行き交ったり、そこへ3000発以上の花火が打ち上げられたりと、活気溢れるものだ。

\口コミ ピックアップ/
行ってきました、初詣。中にはいるまえに商店街にでている屋台ではらごしらえ。人は多かったですが、警備員の方がしっかり誘導してくれたので大丈夫でした。
(行った時期:2019年1月)

受験前などに行きましたが、今回は安産祈願にも!安産のお守りもありましたよ!節目の時期は人が多いです。
(行った時期:2018年1月)

■大阪天満宮(天神さん)
[住所]大阪府大阪市北区天神橋2-1-8
「大阪天満宮(天神さん)」の詳細はこちら

成田山不動尊

成田山不動尊
出典:じゃらん 観光ガイド 成田山不動尊

京阪電車香里園駅から徒歩15分、千葉県の成田山新勝寺の大阪別院として、昭和9年(1934)に建立され、交通安全にご利益があるといわれる寺院。近畿36不動尊霊場の第28番でもある。不動尊は、平安時代に嵯峨天皇の勅令によって弘法大師空海が自ら謹製、開眼供養した新勝寺の不動尊の分霊。本堂とは別に一度に人車一体で、100台の自動車を祈念できる交通安全専用の祈祷殿(きとうでん)があり、正月に3万台、また年間を通して20万台の車が祈祷に訪れている。節分祭には、芸能人も訪れ、豆をまき行事に彩りをそえる。

\口コミ ピックアップ/
2日に初詣に行きました。毎年朝早く行くと空いているのですが、出店が少ないので10時くらいに行きました。人が多くはぐれないように必死でした。でも毎年行かせてもらっているので今年も行けてよかったです。
(行った時期:2018年1月)

節分の時期には豆まきなどのイベントが行われたりする有名なお寺になっています。お正月の時にはわりと多く参拝されるので早めに行っています。
(行った時期:2018年1月)

■成田山不動尊
[住所]大阪府寝屋川市成田西町10-1
「成田山不動尊」の詳細はこちら

安倍晴明神社

安倍晴明神社
出典:じゃらん 観光ガイド 安倍晴明神社

\口コミ ピックアップ/
王子神社に初もうでの後、すぐ近くの裏手にあるので、お参りしてきました。目立たない場所にあるので、ほんと見つけにくいです。
(行った時期:2017年1月1日)

安倍晴明の生誕地だと聞いて、行ってきました。まばらに人はいましたが、空いていました。1度は来てみたかった場所なので、お守りを記念に購入して帰りました。
(行った時期:2018年2月)

■安倍晴明神社
[住所]大阪府大阪市阿倍野区阿倍野元町5-16
「安倍晴明神社」の詳細はこちら

難波神社

難波神社
出典:じゃらん 観光ガイド 難波神社

地下鉄御堂筋線「心斎橋駅」3番出口徒歩5分、反正天皇が仁徳天皇を偲んで建立したと伝えられる古社。もとは河内の地(現在の河内松原市)にあったが、秀吉が大阪城を築城した際に現在の地へ移転、その地名から「上難波神社」と称され、その後明治8年(1875)には現在の社名になっているという。江戸時代には、稲荷信仰の隆盛に伴い本社よりも境内の末社である稲荷神社、通称「博労町のおいなりさん」の方が有名だった。また、同じ境内でひときわ賑わっていたのが現在の人形浄瑠璃文楽座の名称の元となった稲荷社文楽座だ。植村文楽軒が始めた文楽座は江戸時代の文化8年(1811)から断続的に続き、明治4年(1871)に西区松島に移るまでこの地にあったという。その後、反文楽軒派の「いなり彦六座」がこの境内に移って、一時期は松島の文楽座をしのぐほどの勢いだったとか。毎年7月20・21日に行われる夏祭りは「氷室祭」といい、参拝者にはカチワリ氷が配られる。

\口コミ ピックアップ/
商売繁昌の神様なので、年明けに心斎橋を訪れた時にはお参りしてます。
たくさんの方がお参りしていました。繁華街の中のパワースポットですね(^^)
(行った時期:2017年1月)

商売繁盛のご利益があると聞いて、近くに遊びに行った際に寄ってみました。思っていたより大きな神社で、雰囲気が清々しく都会の中にあるので癒しになります。
(行った時期:2018年7月)

■難波神社
[住所]大阪府大阪市中央区博労町4-1-3
「難波神社」の詳細はこちら

豊國神社

豊國神社
出典:じゃらん 観光ガイド 豊國神社

大阪城の内濠と外濠の間の、二の丸跡に位置し、豊臣秀吉公・秀頼公・秀長卿を祀っている神社。唐破風に千鳥破風を重ねた拝殿と本殿があるほか、大阪の発展は海に面したことが原動力であるということから、一本一草をまったく用いない海洋表現をテーマにした秀石庭もあり、自由に観賞することができる。
豊臣秀吉公を祀る神社で見事な石庭を観賞しよう

\口コミ ピックアップ/
豊臣秀吉氏らを祀っている神社で、なかなか風格があります。初詣寺は賑わったことでしょうね。外国の方も沢山来ていました。今日は平日なので入り口の食べ物屋さんの方がもっと賑わっていました。(笑い)
(行った時期:2018年1月5日)

初詣に行ったのですが、5日でもう夜は真っ暗で参拝しかできなかったので、日曜日までくらいはお守りとか買えたらよかったのにと思いました。
(行った時期:2019年1月)

■豊國神社
[住所]大阪府大阪市中央区大阪城2-1
「豊國神社」の詳細はこちら

住吉大社

住吉大社
出典:じゃらん 観光ガイド 住吉大社

阪堺電気軌道の天王寺駅前から住吉鳥居駅までおよそ16分、「すみよっさん」と呼ばれ、三が日の初詣参拝客数は毎年200万人を超える。全国約2300社余の住吉神社の総本宮であり、摂津国一の宮、旧社格は官幣大社。古くから航海安全の神として信仰され、創建は1800年前に遡る。ご祭神は第一本宮から第四本宮順に「底筒男命/そこつつのをのみこと」「中筒男命/なかつつのをのみこと」「表筒男命/うはつつのをのみこと」、そして「神功皇后/しんぐうこうごう」。本殿が四つに別れ、第一本宮~第三本宮までが縦に、第四本宮は第三本宮の横に、あたかも大海原をゆく船団のように建ち並ぶ配置は他にないもの。「三社の縦に進むは魚鱗の備え 一社のひらくは鶴翼の構えあり よって八陣の法をあらわす」とも伝えられている。柱・垂木・破風板は丹塗り、羽目板壁は白胡粉塗り/屋根は桧皮葺で切妻の力強い直線/出入り口が直線型妻入式という3つの特徴をもつ「住吉造」でつくられており、こちらも神社建築史上最古の特殊な様式で、国宝に指定されている。20を超える摂社/末社をもち、夏越祭など各種祭行事も多い。境内にある反橋や大小260余の石灯篭、「住吉神代記」などは指定文化財。

\口コミ ピックアップ/
初詣に住吉大社へ行きました。人は多かったものの出店も多くさほど並ぶことなく年始から心もお腹も満たされました。
(行った時期:2019年1月)

今年も初詣に行ってきました
混雑を避けて朝の7時ぐらいに到着
思ったとおりすいていました
屋台はなんにもやっていませんがゆっくりお参りしたい方にはおすすめな時間帯です
(行った時期:2019年1月2日)

■住吉大社
[住所]大阪府大阪市住吉区住吉2-9-89
「住吉大社」の詳細はこちら

今宮戎神社

今宮戎神社
出典:じゃらん 観光ガイド 今宮戎神社

浪速区恵美須西1丁目に鎮座、大阪の商売の神「えべっさん」として信仰を集める神社。推古天皇の時代に聖徳太子が四天王寺を建立した際、同地西方の鎮護神として祀ったのが始まりとされる。祭神は天照皇大神・事代主命(戎さん)・外三神。戎さんはもともと漁業の守り神であり、古代にはこの辺りは海岸沿いで、海・里・野の諸産物が物々交換される「市」が開かれ、その市の守り神としてもこの戎さんが祀られていたそうだ。その後、福徳を授ける神、商業の繁栄を祈念する神としても篤く信仰されるようになった。とくに江戸時代になると、1月9・10・11日の三日間にわたって「十日戎」の祭礼が開催され、宝恵籠の奉納も行われるようになった。現在では、年の最初の祭りとして十日戎の3日間に約100万人を超える参詣者が訪れ、神社から授与される笹がついた小宝・「吉兆」(きっちょう)を買い求め、活気あふれる。

\口コミ ピックアップ/
商売繁盛の今宮戎。
1/10は毎年すごい人ですが、残り福の11日の夕方は空いていてよかったです。。
(行った時期:2019年1月)

残り福の戎さんに行きました。境内は人でごった返していましたが、おみくじやお参りなど出来ました。屋台などもかなりの数出ており子供は楽しんでいました。
(行った時期:2018年1月)

■今宮戎神社
[住所]大阪府大阪市浪速区恵美須西1-6-10
「今宮戎神社」の詳細はこちら

石切劔箭神社

石切劔箭神社
出典:じゃらん 観光ガイド 石切劔箭神社

東大阪市、生駒山麓に鎮座する石切劔箭神社は、「石切さん」「デンボ(腫れ物)の神さん」として、古くから大阪の庶民に親しまれている神社のひとつ。病気平癒にご利益があるとされ、今も多くの人々がお参りに訪れる。石切劔箭神社(いしきりつるぎやじんじゃ)の名は、どんな岩でも切り、刺し貫くことの出来るという剣と箭(矢)をご神体として祀っていることに由来する。駅から神社までの約1kmの参道には、占いの看板、食堂、漢方薬専門店、食品店などがずらり。レトロなたたずまいは、タイムトリップしたかのような独特の雰囲気。

\口コミ ピックアップ/
大阪の東大阪にある石切劔箭神社。百度参りで有名な神社です。今回、1月中旬でしたが初詣に行ってなかったので、石切さんに行きました。かなり多くの方が参拝に来ていらっしゃいました。駐車場がそんなに広くないので、結構並んでいました。北駐車場の方が空いているので、オススメです。
(行った時期:2019年1月)

お参りがてらに参道を歩くのが楽しいです。
色々なお店や占いもあり楽しめます。
子供の頃からよくお参りし御利益のある素晴らしい神社です。
(行った時期:2018年1月)

■石切劔箭神社
[住所]大阪府東大阪市東石切町1-1-1
「石切劔箭神社」の詳細はこちら

枚岡神社

枚岡神社
出典:じゃらん 観光ガイド 枚岡神社

大阪平野の東端、生駒山の西麓にある枚岡神社へは、近鉄奈良線枚岡駅から東へ歩いてすぐ。延喜式の神名帳にもその名がある河内国一ノ宮の古社で、創祀は神武天皇即位前3年と伝えられる。後に奈良の春日大社に枚岡神社の二分霊を祀ったことから「元春日」とも呼ばれている。本殿は豊臣秀頼が片桐且元に造営させたと伝えられるが、現在の本殿は1826年に再建されたもの。府下随一と言われる秋祭りは、ふとん太鼓の宮入や地車の曳行などが行なわれ、勇壮かつ華やか。毎年年末の12月23日に、新しいしめ縄を掛け替えて大勢で笑う「注連縄掛神事」(しめかけしんじ)通称「お笑い神事」が行われます。年初には、その年の稲の実りを、小豆粥を使って占う「粥占神事」が行なわれる。境内は楠、杉などの古木が多く、環境省の「かおり風景100選」に指定を受けた。毎春、境内南側の枚岡神社梅林では約500本の梅が咲き競う。

\口コミ ピックアップ/
元旦に初詣に行きました。程よい混み具合でゆっくりとお参りできました。
木々に囲まれて空気がよくパワースポットです?
(行った時期:2019年1月1日)

お笑い神事というとてもおめでたい行事に参加しました。
20分間笑いました。お腹も温かくなり、福が来るのかしらね
(行った時期:2017年12月23日)

■枚岡神社
[住所]大阪府東大阪市出雲井町7-16
「枚岡神社」の詳細はこちら

出雲大社 大阪分祀

出雲大社 大阪分祀
出典:じゃらん 観光ガイド 出雲大社 大阪分祀

\口コミ ピックアップ/
初詣に行きました。とてもパワーのある場所だと感じました。建物もとても立派で見ごたえがありました。お勧めです。
(行った時期:2017年1月)

広い境内と、立派な本殿等が並んでいました。
島根県の出雲大社と同じく、太くて大きな注連縄に圧倒されました。
(行った時期:2018年5月24日)

■出雲大社 大阪分祀
[住所]大阪府堺市東区日置荘西町7丁1-1
「出雲大社 大阪分祀」の詳細はこちら

多治速比売神社

多治速比売神社
出典:じゃらん 観光ガイド 多治速比売神社

梅林で著名な荒山(こうぜん)公園に隣接する、多治速比売神社(たじはやひめじんじゃ)は、530年ごろに創建され、多治速比売命(たじはやひめのみこと)、素盞嗚尊(すさのおのみこと)、そして学問の神様で知られる菅原道真が祭神として祀られている。多治速比売命が女神であることから、安産、縁結び、厄よけにご利益があるといわれる。天文10年(1541)に建てられた本殿は、細部に、龍・雲・波・蟷螂(カマキリ)・海藻・貝類など多種類の彫刻・彩色が施されており、建物への彫刻技術などが飛躍的に発展した安土桃山時代の建築様式を先取る建物のひとつとして、たいへん貴重なものだ(国の重要文化財/見学には予約が必要)。また、境内では、梅や桜、新緑、紅葉など四季折々の景色が楽しめる。10月の秋の例大祭では、7台のだんじりが勇壮に街中を曳き回される。

\口コミ ピックアップ/
初詣や子どもの七五三など度々伺っています。初詣はかなり混み合い駐車場に入るまでかなり時間がかかりました。
(行った時期:2017年1月)

■多治速比売神社
[住所]大阪府堺市南区宮山台2-3-1
「多治速比売神社」の詳細はこちら

勝尾寺

勝尾寺
出典:じゃらん 観光ガイド 勝尾寺

仏法の祈願力には時の朝廷の権力も及ばないといわれたことから、王に勝つ寺「勝王寺」と号された。後に王の字を尾に控え、以来「勝尾寺」と号す。各時代の覇者が勝ち運を祈り、勝ち運信仰の歴史を辿っている。

\口コミ ピックアップ/
だるまがいっぱいです。知恵の念とかで、ぐるぐるまわって歩く石だたみを歩きました。 ならんで、願いの鐘をひとつきしました。おみやげやさんの横で、ぜんざいをたべました。
(行った時期:2019年1月)

毎年、会社の人たちと初詣に行きます。
寺の敷地内には、だるまが大量におかれており、圧巻です。
敷地はかなり広く、散策も出来ますので、ゆっくり出来ると思います。
紅葉の見所スポットでもあります。
(行った時期:2018年1月)

■勝尾寺
[住所]大阪府箕面市勝尾寺
「勝尾寺」の詳細はこちら

道明寺

道明寺
出典:じゃらん 観光ガイド 道明寺

藤井寺市にある道明寺は、もともと推古2年(594)、土師連八島(はじのむらじやしま)が氏寺・土師寺として、現在の道明寺天満宮の場所に建立したもの。延喜1年(901)、大宰府に左遷される菅原道真がこの寺にいた伯母の覚寿尼を訪ね、「鳴けばこそ別れも憂けれ 鶏の音の 鳴からん里の 暁もかな」という歌を詠み、別れを惜しんだ場所として知られ、歌舞伎や文楽の「菅原伝授手習鑑(すがわらでんじゅてならいかがみ)」にも描かれている。道真の死後、寺名は道真の号である「道明」に改称され、道真が自ら刻んだと伝えられている国宝の十一面先手観音像を本尊とする。道明寺名物の糒(ほしい/道明寺粉)は、道真が九州へ出発した後、覚寿尼が毎日供えていたご飯のお下がりが、次第に病が治る食べ物として評判になったことから、乾燥・貯蔵し、希望者に分け与えられたというもの。現在の糒は、もち米を乾燥させ挽いた粉で、保存が利くため和菓子などにも使われている。

\口コミ ピックアップ/
元旦に初詣に行きましたが、朝8時くらいでは駐車場も空いており、静かにお参りできました。露店もありますが、早朝は準備中でした。比較的新しいトイレもあり、安心です。
(行った時期:2017年1月)

初詣に行きました。駐車場が混み合っていました。屋台もたくさん出ていて賑わっていました。合格祈願の絵馬を書いてる人も見ました。
(行った時期:2017年1月2日)

■道明寺
[住所]大阪府藤井寺市道明寺1-14-31
「道明寺」の詳細はこちら

水間寺

水間寺
出典:じゃらん 観光ガイド 水間寺

天平年間(729~749)、聖武天皇の勅願により行基が開基したと伝えられる。寺号は、葛城山から流れてくる近木川と、その支流の秬谷川が合流する地形(水間)に由来する。最盛期には七堂と僧坊百三十余を有する大伽藍を誇った。天正13年(1585)、豊臣秀吉の兵火で焼失し、現在の本堂は文化8年(1811)に再建されたもの。本尊は「厄除の観音さま」として信仰が厚い。開山以来行なわれている伝統行事「千本搗(つき)」は、長い棒を持った人々が臼を囲んで餅をつくという行事。行基が十六人の童子(観音の化身)に誘われて観音像を授けられ、聖武天皇、光明天皇の行幸の折、歌に合わせて棒で餅をつき、本尊に供えたことが始まりといわれている。

\口コミ ピックアップ/
出店がたくさん。2時からのもちまきには、人がたくさん。名物のいか焼きは、ならんででも食べたくて、買いました。入り口の茶屋の甘酒が美味しい。
(行った時期:2019年1月)

三が日を過ぎていたので屋台はありませんでしたが、参拝客は少しいました。広いので子どもたちも散歩のように楽しんでいました。売店の甘酒が生姜が効いていて美味しかったです。
(行った時期:2019年1月)

■水間寺
[住所]大阪府貝塚市水間638
「水間寺」の詳細はこちら

※この記事は2019年10月21日時点での情報です
※掲載されている情報や写真については最新の情報とは限りません。必ずご自身で事前にご確認の上、ご利用ください
※台風19号により、お亡くなりになられた方々に心よりお悔やみを、不安な気持ちでお過ごしの被災された皆さまには謹んでお見舞いを申し上げます。台風の影響により、掲載されているスポットの情報、交通機関の運行については通常営業時と異なる場合がございます。必ず事前にご自身で最新情報をご確認いただきますようお願いいたします



出典元

出典元:じゃらんニュース

【じゃらん】有名温泉から穴場まで温泉旅館・ホテル5,000件以上が予約OK!


人気の国内ツアー

関連記事

旅行新聞 最新ニュース速報!

国内旅行ニュース

  1. 東福寺
  2. ヴェンキ
  3. チャノン
  4. リーガロイヤルホテル
  5. 摩周湖
  6. 『じゃらん』もう一度行きたいスーパー銭湯ランキング

海外旅行ニュース

  1. ベルリンおすすめレストラン12選!ミシュランから格安まで
  2. トラベルボイスより転載
  3. トラベルボイスより転載

エアライン最新情報

  1. トラベルボイスより転載
  2. トラベルボイスより転載
  3. トラベルボイスより転載
  4. トラベルボイスより転載
  5. トラベルボイスより転載
  6. トラベルボイスより転載
  7. トラベルボイスより転載
  8. トラベルボイスより転載
楽天トラベルは旅行新聞

ホテル・旅館情報

  1. ボージョレヌーヴォー デギュスタシオン フェスタ
  2. トラベルボイスより転載
  3. トラベルボイスより転載
  4. トラベルボイスより転載
  5. トラベルボイスより転載
  6. トラベルボイスより転載
  7. トラベルボイスより転載
  8. CHRISTMAS CAKE 2019 ーPreciousー
Facebookでシェア twitterでツイート Pocketに保存 はてなブックマーク Google+でシェア Follow on Feedly ページ上部へ戻る