紅葉や秋の夕暮れなど、カラフルに色づく季節。今回は、10月・11月が見頃の九州のおすすめ絶景スポットをご紹介します。 大分県のくじゅう連山の登山口「牧ノ戸峠」や、長崎県の「仁田峠」といった名所から穴場の紅葉、コスモスの花 […]

紅葉や秋の夕暮れなど、カラフルに色づく季節。今回は、10月・11月が見頃の九州のおすすめ絶景スポットをご紹介します。

大分県のくじゅう連山の登山口「牧ノ戸峠」や、長崎県の「仁田峠」といった名所から穴場の紅葉、コスモスの花畑や秋バラが咲き誇る景色、美しい夕陽が作り出す光の道など、この時期見たい絶景を集めました。

秋晴れの中、美しい九州の景色を満喫してみるのはいかがでしょうか。

※この記事は、項番9~13は2020年9月3日時点、項番1~8・14・18~27は2020年9月8日時点、項番15~17は2020年9月9日時点での情報です。休業日や営業時間など掲載情報は変更の可能性があります。日々状況が変化しておりますので、事前に各施設・店舗へ最新の情報をお問い合わせください。

記事配信:じゃらんニュース

1.九重“夢”大吊橋【大分県九重町】

燃ゆる秋、圧倒的な渓谷美。鼓動が高鳴る天空の散歩道。

九重“夢”大吊橋
眼下には鳴子川が流れ、震動の滝(右が雄滝、左が雌滝)も望める
九重“夢”大吊橋
\思い出に/渡橋記念証明書を無料でGET!橋を往復して戻ったところでもらえる。写真のみは1枚1000円で購入可 ※日によってサービス休止の場合あり

鳴子川渓谷に架かる吊橋。長さ390m、高さは歩行者専用の橋としては日本一の173m。標高は777m、中央部分には床から下が見えるスポットもあり、かなりスリリング。興奮と感動のひとときを。

[紅葉の見頃]11月上旬~中旬

■九重“夢”大吊橋
[TEL]0973-73-3800
[住所]大分県玖珠郡九重町田野1208
[営業時間]8時30分~18時(11月~6月は~17時)※営業時間は変更の場合あり、入場券の販売は30分前まで
[定休日]なし※悪天候時等は入場制限あり
[料金]中学生以上500円、小学生200円、未就学児無料
[アクセス]大分道九重ICより25分
[駐車場]229台
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2.九酔渓【大分県九重町】

極彩色のアートを訪ねて、九州屈指の紅葉名所へ。

九酔渓
「桂茶屋」駐車場近くの展望所から観賞を。食事やお買物もぜひ

玖珠川流域の約2㎞に渡る断崖絶壁に見事な紅葉が広がる九酔渓。今年は大雨の影響で絶景ルートである県道40号が一部通行止め(2020年8月末現在)のため、四季彩ロード経由で行こう。

[紅葉の見頃]11月上旬~中旬

■九酔渓
[問合せ]九重町観光協会
[TEL]0973-73-5505
[住所]大分県玖珠郡九重町田野
[営業時間]見学自由
[アクセス]大分道九重ICより四季彩ロード経由で25分
[駐車場]30台(桂茶屋)
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3.タデ原湿原【大分県九重町】

ススキの波のささやきに、耳を澄ませば、秋の足音。

タデ原湿原
遊歩道をお散歩しつつ、山々の秋景色も楽しめる

標高約1000m、くじゅう連山のすそ野に広がる湿原。10月上旬から11月中旬にかけてススキが見頃に。黄金色のススキを眺めながらゆっくり散策を。

[ススキの見頃]10月上旬~11月中旬

■タデ原湿原
[問合せ]長者原ビジターセンター
[TEL]0973-79-2154
[住所]大分県玖珠郡九重町大字田野255-33
[営業時間]見学自由
[アクセス]大分道九重ICより30分
[駐車場]450台
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4.牧ノ戸峠【大分県九重町】

大パノラマの感動が待つ、くじゅう連山の登山口へ。

牧ノ戸峠
モミジ、コナラ、シラキなどが山肌を鮮やかに彩る

標高1330mと「やまなみハイウェイ」の中で最も高い場所に位置する。ここにくれば、登山せずとも沓掛(くつかけ)山や黒岩山などの紅葉が間近に堪能できる。

[紅葉の見頃]10月下旬~11月上旬頃

■牧ノ戸峠
[問合せ]九重町観光協会
[TEL]0973-73-5505
[住所]大分県玖珠郡九重町湯坪
[営業時間]見学自由
[アクセス]大分道九重ICより40分
[駐車場]150台
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5.岡城跡【大分県竹田市】

往時の石垣を彩る紅葉美。思いは遥か、いにしえと。

岡城跡
岡藩士たちも眺めたであろうこの景色に思いを馳せるのも素敵

瀧廉太郎作曲の「荒城の月」で知られる岡城跡。今や石垣しか残っていないけれど、断崖絶壁に残る石垣と周囲の自然が、四季折々の表情を見せてくれる。紅葉の時季は感動もひとしお。

[紅葉の見頃]11月中旬~下旬

■岡城跡
[問合せ]岡城跡料金所
[TEL]0974-63-1541
[住所]大分県竹田市竹田
[営業時間]9時~17時
[定休日]年末年始
[料金]大人300円、小・中学生150円
[アクセス]大分道九重ICより1時間30分
[駐車場]136台
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6.大分農業文化公園【大分県杵築市】

赤~黄金色に彩りゆく、まん丸コキア1万本。

大分農業文化公園
高さ40cm~1mのコキア。この茎を乾燥させて箒を作ったことから「ほうきぐさ」とも

日指(ひさし)ダムのダム湖周辺にある遊具広場や体験農園、キャンプ場などを併設する複合公園。フラワーガーデンのコキア群も爽やかなグリーンの季節を終え、10月上旬からは見事な紅葉、さらに秋が進むと黄金色の世界に。

[紅葉の見頃]10月上旬~下旬

■大分農業文化公園
[TEL]0977-28-7111
[住所]大分県杵築市山香町大字日指1-1
[営業時間]9時30分~17時※7月~9月は~18時、12月~2月は10時~16時
[定休日]火、1月1日※9月~10月は休みなし
[料金]入場無料
[アクセス]東九州道大分農業文化公園ICより2分
[駐車場]1600台
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7.仁田峠【長崎県雲仙市】

紅葉を見下ろすロープウェイ、片道3分のショートトリップ。

仁田峠
約500mの空中散歩。空から楽しむ紅葉はまた別格(画像提供:PIXTA)

落葉広葉樹の原生林に覆われた雲仙。標高1080mの仁田峠と標高1333mの妙見岳山頂をつなぐロープウェイから紅葉観賞も◎。ゴンドラからは紅葉や海も一望できる。

[紅葉の見頃]10月下旬~11月上旬

■仁田峠
[問合せ]雲仙温泉観光協会
[TEL]0957-73-3434
[住所]長崎県雲仙市小浜町雲仙
[営業時間]道路ゲート開通8時~18時、11月~3月は~17時
[定休日]なし
[料金]通行協力金100円目安 ※ロープウェイは別途料金要
[アクセス]長崎道諫早ICより1時間
[駐車場]200台
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8.潜竜ヶ滝公園【長崎県佐世保市】

頭上に広がる赤や黄色の葉。鮮やかな色彩に包まれて陶然。

潜竜ヶ滝公園
平戸八景第七景であるこの一帯は県立公園に指定されている(画像提供:(C)SASEBO)

赤や黄色に染まったモミジなどの木々が重なり合い、道路に覆いかぶさってトンネルをつくり出している。龍が潜む滝という伝説が残る潜竜ヶ滝を擁する公園には数十本のモミジが織り成すトンネルがある。場所は真紅の太鼓橋を渡った先の小広場東端の階段を上った辺り。最奥部に位置する落差約20m、男滝&女滝の二つに分かれた滝の周辺も美しく色づく。

[紅葉の見頃]11月下旬~12月上旬

■潜竜ヶ滝公園
[問合せ]佐世保観光情報センター
[TEL]0956-22-6630
[住所]長崎県佐世保市江迎町田の元659-1
[営業時間]終日開放
[アクセス]西九州道佐々ICより25分
[駐車場]5台
「潜竜ヶ滝公園」の詳細はこちら

9.草千里ヶ浜【熊本県阿蘇市】

大草原を舞台に描かれる、牧歌的な風物詩ビュー。

草千里ヶ浜
中岳を望む絶好ロケーション。阿蘇の力強さを感じられるスポット(画像提供:PIXTA)
草千里ヶ浜
緑も絶景。「これぞ阿蘇!」とも言うべき、代表的な観光名所。牧歌的な風情が漂う

標高1100m、烏帽子岳の北麓に広がる直径1kmほどの大草原。中央には雨水がたまってできた大きな池や、中岳火口の噴煙を望むのどかな光景に、秋はふわりふわりと揺れるススキが加わり、異なる色合いへと変身。

[ススキの見頃]10月上旬~下旬

■草千里ヶ浜
[問合せ]阿蘇インフォメーションセンター
[TEL]0967-34-1600
[住所]熊本県阿蘇市草千里ヶ浜
[営業時間]終日開放(ペット不可)
[アクセス]九州道熊本ICより1時間
[駐車場]400台(普通車1台500円)
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10.米塚【熊本県阿蘇市】

ノスタルジック&幻想的、これぞ秋の阿蘇絶景!

米塚
お椀を逆さにしたような山は、阿蘇のシンボル的な景観
米塚
緑も絶景。阿蘇パノラマラインの駐車スペース、また草千里ヶ浜展望台からも観賞できる

美しいそのフォルム。高さ80mと、低いながらもれっきとした火山だったことが、頂上のくぼみから分かる。秋には辺りをススキに囲まれ、なんだか懐かしい雰囲気。辺り一面がオレンジ色に染まる夕暮れ時も狙い目。

[ススキの見頃]10月上旬~下旬

■米塚
[問合せ]阿蘇インフォメーションセンター
[TEL]0967-34-1600
[住所]熊本県阿蘇市永草
[営業時間]見学自由※柵内への立入りは不可
[アクセス]九州道熊本ICより50分
[駐車場]米塚下園地駐車場30台
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出典元

出典元:じゃらんニュース

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