箱根の人気スポット大涌谷周辺のおすすめ観光情報をご紹介!ロープウェイからの絶景、黒たまごなどの名物グルメ、フォトジェニックな新スポットなどなどお楽しみがたくさん♪大涌谷へのアクセス方法や、現地の最新状況も。これを読めば、 […]

箱根の人気スポット大涌谷周辺のおすすめ観光情報をご紹介!ロープウェイからの絶景、黒たまごなどの名物グルメ、フォトジェニックな新スポットなどなどお楽しみがたくさん♪大涌谷へのアクセス方法や、現地の最新状況も。これを読めば、大涌谷観光が何倍も楽しめちゃいますよ。

※この記事は2020年9月30日時点での情報です。
休業日や営業時間など掲載情報は変更の可能性があります。日々状況が変化しておりますので、事前に各施設・店舗へ最新の情報をお問い合わせください。

記事配信:じゃらんニュース

大涌谷とは

大涌谷ってどんなところ?

<2020最新>箱根・大涌谷おすすめスポット

大涌谷は、箱根温泉の泉源地。ここに湧き出た温泉が箱根各地に運ばれているのをご存知でしたか?

約3000年前、箱根火山最後の爆発や火砕流によってできた大涌谷。荒涼とした大地に白煙が立ち込め、今も火山活動が観測されています。

かつては「大地獄」と呼ばれていたそうですが、明治時代、現在の「大涌谷」に改称されました。その後、噴煙や硫黄を見物できるように整備され、箱根屈指の人気観光スポットとなったのです。近年では、人気アニメの舞台としても話題になりました。

現在は、火山活動の活性化により立ち入りできる区域が限られていますが、箱根ロープウェイなど少し離れた場所から大涌谷の様子を見ることができます。

大涌谷へのアクセス

都心から大涌谷へのアクセスは下記の通りです。

■電車
箱根湯本までのアクセス:
・小田急新宿駅→小田急ロマンスカー「スーパーはこね」→小田急箱根湯本駅
・JR東京駅→東海道新幹線「こだま」→JR小田原駅→箱根登山電車→小田急箱根湯本駅
・東京メトロ大手町駅→小田急ロマンスカー「メトロはこね号」→小田急箱根湯本駅

箱根湯本から大涌谷までのアクセス:
・小田急箱根湯本駅→箱根登山電車→強羅駅→箱根登山ケーブルカー→早雲山駅→箱根ロープウェイ→大涌谷駅

■車
大涌谷までのアクセス:
・東名厚木IC→小田原厚木道路→小田原西IC→小涌谷→大涌谷駐車場

大涌谷の規制情報

噴煙地は2016年9月以降、火山活動の活性化により立ち入り禁止に。

2020年9月現在、想定火口域(半径440mから530m)の楕円エリアと、県道734号(大涌谷小涌谷)大涌谷三叉路から大涌谷園地駐車場までが警戒区域として設定されています。そのため、「大涌谷自然研究路」は立ち入り禁止ですが、大涌谷周辺のハイキングコースと大涌谷園地については、9時から17時までの間、立ち入ることができます。

とはいえ、大涌谷では人体に有害な火山性ガスが発生していますので、体調が万全でない場合は周辺に立ち寄らず、また少しでも体調に異変を感じた場合はすぐに離れるよう気を付けてくださいね。

火山活動やそれに伴う規制については、神奈川県や箱根町のホームページなどで事前に最新情報をチェックできますよ。
「箱根町の交通情報」はこちら

大涌谷の駐車場情報

早雲山駅など箱根の主要な駅や港には駐車場があります。特に休日は道路が渋滞することも多いので、どこかに車を駐車場に停めておいて、ロープウェイなどの乗り物を楽しむのがおすすめです。

大涌谷にも「大涌谷駐車場」があります。

■大涌谷駐車場
[住所]神奈川県足柄下郡箱根町仙石原1251-1
[営業時間]9時~16時
[定休日]なし(天候などにより臨時閉場あり)
[料金]普通車:1回530円
[アクセス]小田原厚木道路小田原西ICより 30分
「大涌谷駐車場」の詳細はこちら

大涌谷の見どころ

1、箱根ロープウェイ

<2020最新>箱根・大涌谷おすすめスポット
大涌谷の上を空中散歩♪

早雲山駅と桃源台駅を結ぶ「箱根ロープウェイ」。楽しみはなんと言っても空からの眺めです。早雲山駅を出発してしばらくは、緑の景色が広がります。もちろん秋には紅葉も楽しめますよ。

大涌谷に近づくと、風景は一変!荒涼とした山肌と白煙が上がる様子を空から一望できます。大涌谷を過ぎるとまた緑が広がり、やがて芦ノ湖や富士山が見えてきます。

このように、多彩な眺めを楽しめるところが箱根ロープウェイの最大の魅力といえるでしょう。

<2020最新>箱根・大涌谷おすすめスポット
箱根外輪山を一望できる、cu―moの足湯付きのテラスゾーン
<2020最新>箱根・大涌谷おすすめスポット
左/「くもパン」1個250円、右/「ニューベル」750円

また2020年7月には、早雲山駅舎がリニューアルし、2階部分が「cu―mo(クーモ)箱根」としてオープン!展望テラス、足湯、ショップを併設し、立ち寄りが楽しいスポットに生まれ変わりました。

雲のようにふわふわとした食感の「くもぱん」、スムージーの上に雲に見立てた綿菓子をのせた「ニューベル」など、SNS映えするオリジナルスイーツも登場。その他こだわりのコーヒーや温泉水を使ったドリンク、オリジナルのお土産品など充実のラインナップです。

■箱根ロープウェイ
[TEL]平日:0465-32-2205(9時~17時)、土日祝:0460-84-8439(9時~17時)
[住所]神奈川県足柄下郡箱根町強羅1300(早雲山駅)~神奈川県足柄下郡箱根町元箱根164(桃源台駅)
[営業時間]2月~11月:9時~17時、12月~1月:9時~16時15分
[定休日]なし(天候などにより臨時運休あり)
[料金]片道運賃(早雲山駅~大涌谷駅):中学生以上920円、小学生460円
[アクセス]【電車】JR小田原駅より箱根登山電車・ケーブルカーで1時間10分、小田急箱根湯本駅より伊豆箱根バス湖尻行で25分、早雲山駅入口より徒歩すぐ 【車】小田原厚木道路小田原西ICより40分
「箱根ロープウェイ」の詳細はこちら

2、大涌谷 駅食堂

<2020最新>箱根・大涌谷おすすめスポット
店内では、抜群の眺めで食事やティータイムを楽しめる

「大涌谷 駅食堂」は、箱根ロープウェイ大涌谷駅の2階にある展望レストラン。店内の窓際からダイナミックな大涌谷の噴煙を眺めながら食事ができる、唯一のレストランです。

<2020最新>箱根・大涌谷おすすめスポット
「『特製』大涌谷カレー」1100円

おすすめは、大涌谷名物の「『特製』大涌谷カレー」。玉ねぎの焙煎で深みを加えた深黒褐色のソースに、鶏がら&昆布だしのダブルソースの旨味と厳選したスパイスの刺激をブレンド。大涌谷の噴煙をイメージした箱根山麓豚が主役のポークカレーです。

この大涌谷カレーにカツを乗せた「『特製』大涌谷カツカレー」も人気ですよ。

■大涌谷 駅食堂
[TEL]0460-84-4650
[住所]神奈川県足柄下郡箱根町仙石原1251 大涌谷駅2階
[営業時間]10時30分~16時30分、12月~1月は~15時30分
[定休日]なし
[アクセス]早雲山駅より箱根ロープウェイで10分、大涌谷駅直結
「大涌谷 駅食堂」の詳細はこちら

3、大涌谷くろたまご館

<2020最新>箱根・大涌谷おすすめスポット
富士山をバックにした黒たまごのオブジェは撮影スポットにぴったり

大涌谷観光の拠点施設である「大涌谷くろたまご館」。館内の「くろたまSHOP」では、名物の黒たまごをはじめ、オリジナルのお菓子やご当地キャラクターグッズのお土産などを販売しています。

大涌谷温泉とたまごのエキスを配合した化粧品も人気だそうですよ。

<2020最新>箱根・大涌谷おすすめスポット
「黒たまご」5個入り500円

1つ食べると7年寿命が延びると言われている、大涌谷温泉で茹で上げた「名物黒たまご」は、大涌谷だけの限定販売。現在はここ「大涌谷くろたまご館」と「極楽茶屋」だけで購入できます。

あるテレビ番組で実験したところ、普通のゆで卵よりうまみ成分が20%ほど高いことが分かったそう。ぜひ、一度は食べて確かめてみてくださいね。

■大涌谷くろたまご館
[TEL]0460-84-9605
[住所]神奈川県足柄下郡箱根町仙石原1251
[営業時間]9時~16時(季節により変動あり)
[定休日]なし
[アクセス]【電車】箱根ロープウェイ大涌谷駅より徒歩1分
「大涌谷くろたまご館」の詳細はこちら

4、大涌谷延命地蔵尊

<2020最新>箱根・大涌谷おすすめスポット大涌谷噴煙地の手前に佇む延命地蔵尊

2020年9月時点で閉鎖されている「大涌谷自然研究路」の入口手前にある「大涌谷延命地蔵尊」。

今から1100年ほど昔、弘法大師空海が旅の途中この地に立ち寄り、この大涌谷の荒涼とした地獄のような風景に心を痛め、一体の地蔵菩薩を作り祈願したのが始まりだという伝説が残っているそうです。

お地蔵さんの社の隣には、温かい泉「神泉の湯」が湧いています。手を清めたり、すぐ側の湯かけ地蔵をお浄めしたりできますよ。飲用ではないので要注意です。

また、晴れた日は富士山の眺めも格別です。

■大涌谷延命地蔵尊
[TEL]0460-84-9605(大涌谷黒たまご館)
[住所]神奈川県足柄下郡箱根町仙石原1251
[営業時間]9時~17時
[定休日]なし
[アクセス]【電車】箱根ロープウェイ大涌谷駅より徒歩より徒歩3分

5、極楽茶屋

<2020最新>箱根・大涌谷おすすめスポット
「赤池地獄の黒ラーメン」1000円

お土産売り場を併設した食堂「極楽茶屋」。店内から富士山を望みながら食事が楽しめます。

名前からしてインパクト大の「赤池地獄の黒ラーメン」は、名物の一つ。40万年前の大涌谷の噴煙をイメージしています。赤いスープの中から黒い麺が出てきてビックリ!スープはあっさりトンコツ味をベースに本場韓国のスパイスを使い、超激辛と普通の辛さ、2種類の辛さが選べます。

その他、真っ黒な黒ソフトや大涌谷名物黒たまごも人気です。黒たまごは、お店の外から購入できる窓口もありますよ。

■極楽茶屋
[TEL]0460-84-7015
[住所]神奈川県足柄下郡箱根町仙石原1251
[営業時間]8時45分~17時
[定休日]なし
[アクセス]【電車】箱根ロープウェイ大涌谷駅より徒歩より徒歩2分
「極楽茶屋」の詳細はこちら

6、ゆ~らんど

<2020最新>箱根・大涌谷おすすめスポット
以前はここから大涌谷の噴煙地へ向かうことができた

2020年9月時点で閉鎖されている「大涌谷自然研究路」の入口手前にある、「大涌谷黒たまご館」の別館「ゆ~らんど」。軽食を中心に販売している売店です。

<2020最新>箱根・大涌谷おすすめスポット
「たまごソフトクリーム」は360円

こちらでは、黄色い「たまごソフトクリーム」が人気。その他、気軽に楽しめるワンハンドグルメも充実しており、散策のおともにぴったりです。

建物の外では、晴れた日には富士山が見渡せますよ。

■ゆ~らんど
[TEL]0460-84-8356
[住所]神奈川県足柄下郡箱根町仙石原1251
[営業時間]9時~16時
[定休日]水曜日
[アクセス]【電車】箱根ロープウェイ大涌谷駅より徒歩より徒歩5分
「ゆ~らんど」の詳細はこちら

7、箱根ジオミュージアム

<2020最新>箱根・大涌谷おすすめスポット
「大涌谷黒たまご館」の1階に位置

大涌谷や箱根ジオパークのことを学べる「箱根路ジオミュージアム」。さまざまな展示やイベントなどを通して、火山や箱根の自然の魅力を伝える施設です。

<2020最新>箱根・大涌谷おすすめスポット
体験型展示もあり(2020年9月現在はしばらくお休み)

「ジオホール」では、大涌谷の見どころや、箱根の火山とその恵みに関するテーマ別のコラムや実物標本を展示。プチ実験やミニトークなどのイベントが開催されることもありますよ(2020年9月現在しばらくお休み中)。

大涌谷や箱根の火山・温泉などへの理解を深めたら、外へ出て本物の火山を感じてみてくださいね。

■箱根ジオミュージアム
[TEL]0460-83-8140
[住所]神奈川県足柄下郡箱根町仙石原1251 大涌谷くろたまご館1階
[営業時間]9時~16時
[定休日]なし(天候等により臨時休館の場合あり)
[料金]ジオホール入館料:小学生以上100円
[アクセス]【電車】箱根ロープウェイ大涌谷駅より徒歩より徒歩1分
「箱根ジオミュージアム」の詳細はこちら

8、玉子茶屋

<2020最新>箱根・大涌谷おすすめスポット
白煙立ち込める「閻魔台」に位置

※2020年9月現在、立入禁止区域内のため休業中です

「大涌谷延命地蔵尊」のところから、2020年9月現在閉鎖されている「大涌谷自然研究路」に入り、徒歩15分ほどで「閻魔台」といわれる場所にたどり着きます。この閻魔台にあるのが、大涌谷名物黒たまごの売店「玉子茶屋」です。

<2020最新>箱根・大涌谷おすすめスポット
現在も黒たまごはここで作られている

お店の横にある温泉池では、「蒸し方」と呼ばれる人が毎日、黒たまごを作り続けているそう。玉子茶屋の前にある「玉子スタンド」で絶景を眺めながら黒たまごをいただくのがおすすめだそうですよ。

また、この場所で黒たまごと絶景を楽しめる日が来るのが待ち遠しいですね♪

■玉子茶屋
[TEL]0460-84-9605(大涌谷黒たまご館)
[住所]神奈川県足柄下郡箱根町仙石原1251
[営業時間][定休日]立入禁止区域内により休業中
[アクセス]【電車】箱根ロープウェイ大涌谷駅より徒歩より徒歩15分
「玉子茶屋」の詳細はこちら

まとめ

絶景、乗り物、グルメ…多彩な楽しみ満載の大涌谷!大涌谷観光の後は、火山の恵み、箱根の温泉を堪能するのもお忘れなく。
火山のパワーと迫力を感じながら、たっぷり遊んでくださいね♪

※掲載の価格は全て税込価格です
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出典元

出典元:じゃらんニュース

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