古都・京都に伝わる「京漬物」とは?京の三大漬物と言われる「すぐき」「千枚漬」「しば漬」ってどんなお漬物?その歴史や由来を解説。 さらに京都の漬物屋の名店を紹介。定番商品から変わり種や季節限定商品まで、おすすめのお漬物を紹 […]

古都・京都に伝わる「京漬物」とは?京の三大漬物と言われる「すぐき」「千枚漬」「しば漬」ってどんなお漬物?その歴史や由来を解説。

さらに京都の漬物屋の名店を紹介。定番商品から変わり種や季節限定商品まで、おすすめのお漬物を紹介します。京都駅や百貨店などでも購入できるので自宅で楽しんだり、お土産にもぴったり!

※この記事は2020年12月29日時点での情報です。休業日や営業時間など掲載情報は変更の可能性があります。日々状況が変化しておりますので、事前に各施設・店舗へ最新の情報をお問い合わせください。
記事配信:じゃらんニュース

京漬物とは

(画像提供:京都府漬物協同組合)
(画像提供:京都府漬物協同組合)

清らかな水、豊かな土壌、質の良い野菜がとれる条件に恵まれた京都。寺院も多く菜食主義の文化があったことから、多くの伝統野菜が栽培されてきました。

京都で栽培された四季折々の野菜の味を生かし、優れた保存技法により作られた「京漬物」。京都で生まれた漬物文化が、のちに日本各地へと広がったと言われています。

数ある京野菜の中、「京の三大漬物」と呼ばれているのが「すぐき」「千枚漬」「しば漬」。京都府の「京もの伝統食品」の指定を受けています。

すぐき

(画像提供:京都府漬物協同組合)
(画像提供:京都府漬物協同組合)

「すぐき」は、京野菜の酸茎菜(すぐきな)を天秤漬けという独特の技術で塩漬けにして、さらに室(むろ)で乳酸醗酵させた酸味の強い漬物です。

酸茎菜の栽培や漬物の歴史は古く、上賀茂神社の社家ゆかりのものとされています。珍しい高級品として上層階級の贈答用に栽培したのが始まりだったため、その製法は永らく秘伝として門外不出だったとか。

約300年前の飢饉で難民救済のために製法を公開し、ようやく庶民が口にするようになったそうです。

千枚漬

(画像提供:京都府漬物協同組合)
(画像提供:京都府漬物協同組合)

薄切りにした聖護院かぶらの浅漬け「千枚漬」は京都の冬を代表するお漬物。

生まれたのは江戸時代の終わり頃、宮中で料理方を務めていた大黒屋(大藤)藤三郎が、聖護院の里で作られていたカブラで従来のものとは違う漬物を創作したのが始まりと言われています。

発酵させずカブラを調味して仕上げる「千枚漬」、その新鮮で繊細な味わいは都人に大変喜ばれ、評判になったそうです。

ちなみに「千枚漬」という呼び名は、藤三郎が漬けるカブラの数が一樽に1000枚になるほど薄いという噂話から生まれたとか。

しば漬

(画像提供:京都府漬物協同組合)
(画像提供:京都府漬物協同組合)

京都の「しば漬」は、茄子・茗荷などに大原特産の紫蘇を加え乳酸醗酵させたもの。胡瓜や茄子を酢漬けにしたものと区別するために「京しば漬」「生しば漬」とも呼ばれています。

その歴史は古く、源平合戦終息の後、清盛の実娘・徳子が大原の寂光院に閑居していた折に、村人から献上された里の漬物をとても気に入り「紫葉漬け」と名付けたのが由来だそう。

大原盆地で大切に守り継いで育ててきた赤紫蘇、乳酸菌によって醸されるしば漬の色鮮やかさと美味しさは、熟練された職人たちの手作業による賜物です。

<協力:京都府漬物協同組合>

続いて、美味しいお漬物が楽しめる京都の「お漬物屋さん」をご紹介。定番のお漬物から変わり種、季節ならではお漬物まで、自宅で楽しむのも良し、京都土産にもぴったりです。

京つけもの 西利

伝統の技と野菜本来の恵みを京漬物で

●千枚漬

(画像提供:京つけもの 西利)
(画像提供:京つけもの 西利)

厳選された聖護院かぶらを薄くかんながけし、丁寧に漬け込みました。

繊細な歯ざわりとほのかに甘い上品な味わいは、手間暇かけて作られる西利こだわりの一品です。しなやかな食感が楽しめます。

【価格】100g(692円) 157g(1080円)
【賞味期限】製造日より15日間(冷蔵)
【直営店以外で購入できる場所】
京都高島屋、京都大丸、阪急うめだ本店、大阪高島屋、あべのハルカス近鉄本店、他

●<京のあっさり漬>大根

(画像提供:京つけもの 西利)
(画像提供:京つけもの 西利)

野菜本来の風味と色合いを生かし、みずみずしさもそのままに、低塩度で漬け込んだ「京のあっさり漬シリーズ」。

「京のあっさり漬大根」は、西利独自の製法で漬け込み、大根の旨味をしっかり感じる西利の定番商品です。茄子や白菜、日野菜など種類も豊富です。

【価格】1/4割(357円) 半割(594円)
【賞味期限】製造日より16日間(冷蔵)
【直営店以外で購入できる場所】
京都高島屋、京都大丸、阪急うめだ本店、大阪高島屋、あべのハルカス近鉄本店、他

●乳酸菌ラブレ20g 7日間セット

(画像提供:京つけもの 西利)
(画像提供:京つけもの 西利)

1日20gのおいしい食習慣を提案してくれる商品。

「西利乳酸菌ラブレ」はラブレ乳酸菌の力で腸内環境のバランスを整え、美容や健康維持などへの効果が期待できるお漬物です。「毎日20g」を続けやすい小分けカップに入っています。

【価格】7日間セット(1156円) 20日間セット(3240円)
【賞味期限】商品購入日より45日間(常温)
【直営店以外で購入できる場所】
京都高島屋、京都大丸、阪急うめだ本店、大阪高島屋、あべのハルカス近鉄本店、他

■京つけもの 西利
[住所]京都府京都市下京区西中筋通七条上る西本願寺前(本店)
[営業時間]11時~18時 ※時短営業中
[定休日]なし
[アクセス]【電車】JR「京都駅」より徒歩約15分
[駐車場]有/無料
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京つけもの もり

素材が自慢!自社農園で育てたこだわり野菜

●千枚漬

(画像提供:京つけもの もり)
(画像提供:京つけもの もり)

京の伝統野菜「聖護院かぶら」を丹念に漬け上げた『もり』の自信作、「京都吟味百選」の認定食品です。

北海道産利尻昆布と塩などで昔ながらの製法を守り続け、1枚1枚丁寧に漬け込んだ逸品。

【価格】100g(691円)
【賞味期限】商品購入後約1週間(冷蔵)
【直営店以外で購入できる場所】
JR京都駅おみやげ小路 京小町北館、物産市場「アトリオ」(道の駅「ガレリオかめおか」内)

●白みそごぼう

(画像提供:京つけもの もり)
(画像提供:京つけもの もり)

白みそと醤油が織りなす上品な甘辛さが、ごぼうの食感と合わさった一品。

日持ちするお漬物なので常備菜としても重宝します。ご飯はもちろん、お酒のお供にぴったりです。

【価格】90g(648円)
【賞味期限】商品購入後約90日間(常温)
【直営店以外で購入できる場所】
おみやげ街道JR京都駅西口店、物産市場「アトリオ」(道の駅「ガレリオかめおか」内)

●旬かさね

(画像提供:京つけもの もり)
(画像提供:京つけもの もり)

白菜を幾重にもかさね、間には白菜・にんじん・みょうが・昆布・生姜・菊の花といった旬の野菜を挟んだお漬物のミルフィーユ。

旬野菜の多彩な味と香り、重ね漬けした野菜の歯ごたえが堪らない逸品です。(中身は季節により変更する場合があります)

【価格】1個(10切れ)大きさ:約13cm×約6cm×高さ約3.5cm(756円)
【賞味期限】商品購入後約1週間(冷蔵)
【直営店以外で購入できる場所】直営店のみ

■京つけもの もり
[住所]京都府京都市右京区西院金槌町15-7(本社三条店)
[営業時間]9時~18時
[定休日]なし
[アクセス]【電車】京福電鉄嵐山本線「山ノ内駅」からより徒歩約4分、京都市営地下鉄東西線「西大路御池駅」4番出口より徒歩約8分
[駐車場]有/無料
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京つけもの 大安

国内産原料にこだわった漬物づくり

●すぐき

(画像提供:京つけもの 大安)
(画像提供:京つけもの 大安)

京の伝統を守り続ける逸品、京都上賀茂特有の京野菜「すぐき」のお漬物は、独特の風味と酸味が特徴です。軽く水洗いして召し上がれ。

細かく刻んで焼き飯に入れるとさっぱり風味のすぐきチャーハンに。

【価格】196g(972円)
【賞味期限】商品購入日より1ヶ月以上(常温)
【直営店以外で購入できる場所】
大丸京都店、高島屋京都店、JR京都伊勢丹店、近鉄草津店、JR京都駅おみやげ小路、他

●たまねぎかつを

(画像提供:京つけもの 大安)
(画像提供:京つけもの 大安)

玉ねぎをまるごと1個使用、玉ねぎにキザを入れ、かつおだしをきかせて漬け込んでいます。じっくりと熟成させ、味を染み込ませた玉ねぎのお漬物。

【価格】1個(648円)
【賞味期限】商品購入日より1ヶ月以上(冷蔵)
【直営店以外で購入できる場所】
大丸京都店、高島屋京都店、JR京都伊勢丹店、近鉄草津店、JR京都駅おみやげ小路、他

●さくらの花

(画像提供:京つけもの 大安)
(画像提供:京つけもの 大安)

八重咲きの桜を花姿そのままに塩漬けに。

お湯を注ぐとふんわりとした香りとともに桜の花がフワッと開く「桜湯」に、軽く塩を落として炊きたてのご飯に入れると「桜ごはん」も楽しめます。その他、洋菓子などにも。

【価格】60g(648円)
【賞味期限】商品購入日より1ヶ月以上(常温)
【直営店以外で購入できる場所】
大丸京都店、高島屋京都店、JR京都伊勢丹店、近鉄草津店、JR京都駅おみやげ小路、他

■京つけもの 大安
[住所]京都府京都市左京区岡崎南御所町45 (本店)
[営業時間]9時~18時
[定休日]なし
[アクセス]【電車】京都市営地下鉄東西線「東山駅」より徒歩約10分
[駐車場]有/無料
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京漬物の老舗 赤尾屋

創業元禄12年。味わい豊かな老舗の京漬物

●丸みやこ漬≪赤しば漬≫

(画像提供:京漬物の老舗 赤尾屋)
(画像提供:京漬物の老舗 赤尾屋)

『赤尾屋』伝統のしば漬「みやこ漬」。きゅうりを主に茗荷・ししとう・生姜を京都大原のちりめん赤紫蘇でじっくり漬け込んでいます。

赤じその自然な色合い・香り・程よい酸味が自慢の逸品です。

【価格】小袋 100g(432円)、大袋 160g(648円)
【賞味期限】商品購入日より約60日間(常温)
【直営店以外で購入できる場所】ジェイアール京都伊勢丹B1F老舗の味

●きざみ千枚漬

(画像提供:京漬物の老舗 赤尾屋)
(画像提供:京漬物の老舗 赤尾屋)

京都伝統野菜『聖護院かぶら』を使った冬の味覚。

『扇舞漬(せんまい漬)』と名付けられた赤尾屋の千枚漬に昆布・みぶ菜・金時にんじんを混ぜ込み、程良い甘酢で仕上げた逸品。季節限定商品です。(販売時期:10月下旬~3月上旬)

【価格】120g(540円)
【賞味期限】商品購入日より約7日間(冷蔵)
【直営店以外で購入できる場所】ジェイアール京都伊勢丹B1F老舗の味

●ごま大根

(画像提供:京漬物の老舗 赤尾屋)
(画像提供:京漬物の老舗 赤尾屋)

シャキッとした大根の歯ごたえと甘み、胡麻の香ばしさ、ピリッとした舌を刺激する香辛料が微妙なバランスで絡み合う絶妙な味わい。

温かいご飯はもちろん、お酒やビールともよく合います。(販売時期:9月中旬~1月下旬)

【価格】105g(540円)
【賞味期限】商品購入日より約7日間(冷蔵)
【直営店以外で購入できる場所】ジェイアール京都伊勢丹B1F老舗の味

■京漬物の老舗 赤尾屋
[住所]京都府京都市東山区本町七丁目21番地(本店)
[営業時間]9時~18時
[定休日]毎週木曜日 ※11月・12月は無休、但し12月30日・31日は休み
[アクセス]【電車】JR「京都駅」より京都市バス206・208系統「七条京阪前」下車徒歩約2分、京阪電車「七条駅」より東へ徒歩約5分
[駐車場]有/無料
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京つけもの処 近為

「手塩」と「手間」をかけた素朴な味わい

●柚こぼし

(画像提供:京つけもの処  近為)
(画像提供:京つけもの処 近為)

近為の看板商品。大根を歯切れ良く、ほど良い酸味で柚子とともに漬け込んだ近為創作の味です。

さわやかな味と香り、冷蔵庫でよく冷やして召し上がれ。お酒にもぴったりです。

【価格】120g(496円)
【賞味期限】商品購入日より1週間程度(冷蔵)
【直営店以外で購入できる場所】大丸京都店、ジェイアール京都伊勢丹、大丸東京店

●赤かぶ

(画像提供:京つけもの処  近為)
(画像提供:京つけもの処 近為)

寒くなればなるほど真っ赤に染まる「赤カブラ」が楽しめる一品。鮮やかな色とカブラ特有のねばり、冬ならではの京の味です。洗わずに葉は細かく刻んで、カブラのうま味を味わって下さい。(販売期間:11月上旬~12月下旬)

【価格】120g(496円)
【賞味期限】商品購入日より1週間程度(冷蔵)
【直営店以外で購入できる場所】大丸東京店

●詩仙きゅうり

(画像提供:京つけもの処  近為)
(画像提供:京つけもの処 近為)

胡瓜と大根をピリッと辛口のしょうゆ漬に漬け込んだ「詩仙きゅうり」。香ばしいごまの香りが食欲をそそります。

お茶うけに、お酒やビールにもよく合います。

【価格】120g(496円)
【賞味期限】商品購入日より1週間程度(冷蔵)
【直営店以外で購入できる場所】大丸京都店、ジェイアール京都伊勢丹、大丸東京店

■京つけもの処 近為
[住所]京都府京都市上京区千本通五辻上ル牡丹鉾町576(京都本店)
[営業時間]【販売】9時30分~17時30分【食事】11時30分~14時50分(LO 14時)
[定休日]【販売】なし(但し年始を除く)【食事】12月1日~1月6日は休業
[アクセス]【電車】JR嵯峨野線・京都市営地下鉄東西線「二条駅」より京都市バス6・46・55(立命館大学前行き)・201・206系統「千本今出川」停留所下車、千本通を北へ徒歩約5分 ※アクセスの詳細はこちら 
[駐車場]有/無料
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京漬物 桝悟(ますご)

素材の持ち味を生かした洗練された味わい

●黒豆醤油大根漬

(画像提供:京漬物 桝悟(ますご))
(画像提供:京漬物 桝悟(ますご))

まろやかで味に深みのある黒豆醤油に、ピリッと唐辛子でアクセントをつけた浅漬。

伝統に裏打ちされた製法と独特な工夫を重ねた熟練の職人が丹念に漬け込み、素材の味わいを引き出した逸品です。

【価格】1ケ(432円)
【賞味期限】製造日より20日(冷蔵)
【直営店以外で購入できる場所】直営店のみ

●祗園茶漬

(画像提供:京漬物 桝悟(ますご))
(画像提供:京漬物 桝悟(ますご))

新鮮な伝統野菜の「壬生菜」を細かく刻み、風味豊かに仕上げました。温かいご飯、お茶漬けに最適です。千枚漬と一緒に食べると相性が良く格別です。

【価格】70g(324円)
【賞味期限】製造日より7日(冷蔵)
【直営店以外で購入できる場所】直営店のみ

●花みょうが

(画像提供:京漬物 桝悟(ますご))
(画像提供:京漬物 桝悟(ますご))

香り高い奈良吉野産のみょうがと胡瓜を刻んで和えた古漬です。爽やかな風味が特徴です。

冷奴や素麺の薬味に、パスタやチャーハンにも。料理の具材になります。

【価格】105g(432円)
【賞味期限】製造日より90日(常温)
【直営店以外で購入できる場所】直営店のみ

■京漬物 桝悟(ますご)
[住所]京都府京都市中京区錦小路富小路西入東魚屋町181(本店)
[営業時間]9時~18時
[定休日]なし ※毎週水曜日はTEL・FAXの受付はしていません
[アクセス]【電車】阪急京都線「烏丸駅」または「京都河原町駅」より徒歩約5分
[駐車場]なし
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土井志ば漬本舗

自社農園の香り高いちりめん赤紫蘇を使用

●土井の志ば漬

(画像提供:土井志ば漬本舗)
(画像提供:土井志ば漬本舗)

獲れたての茄子に京都大原で栽培されたちりめん赤紫蘇を加えて漬け込み、塩だけを使って熟成発酵させた昔ながらの「生志ば漬」。大原の里に伝わる伝統的自然熟成法で作られた自慢の看板商品です。

【価格】120g(594円)
【賞味期限】製造日より125日(常温)
【直営店以外で購入できる場所】
大丸京都店、高島屋京都店、高島屋洛西店、ジェイアール京都伊勢丹、他

●日の菜きざみ

(画像提供:土井志ば漬本舗)
(画像提供:土井志ば漬本舗)

細長い形をした赤かぶの一種「日の菜」、日の菜の持ち味である辛味と、自然の薄紅色を生かした一品。低塩であっさりとした味わいが楽しめます。

シャキッとした歯ざわりと、鮮やかな色合いが特徴です。

【価格】105g(497円)
【賞味期限】製造日より10日(冷蔵)
【直営店以外で購入できる場所】
大丸京都店、高島屋京都店、高島屋洛西店、ジェイアール京都伊勢丹、他

●はんなり漬日の菜

(画像提供:土井志ば漬本舗)
(画像提供:土井志ば漬本舗)

赤かぶの一種「日の菜」独特の辛味を生かして、低塩であっさりと漬けたお漬物。

葉の部分も、根の部分も、風味よく楽しめます。

【価格】1袋(648円)
【賞味期限】製造日より10日(冷蔵)
【直営店以外で購入できる場所】
大丸京都店、高島屋京都店、高島屋洛西店、ジェイアール京都伊勢丹、他

■土井志ば漬本舗
[住所]京都府京都市左京区八瀬花尻町41(本店)
[営業時間]【平日】9時~17時【土日祝日】9時~18時 ※季節により変動あり
[定休日]なし
[アクセス]【電車】JR「京都駅」より京都バス17・18号系統大原行き「花尻橋」下車すぐ ※アクセスの詳細はこちら
[駐車場]有/無料
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千枚漬本家 大藤

千枚漬発祥の店。受け継がれる冬の伝統の味

●千枚漬

(画像提供:千枚漬本家 大藤)
(画像提供:千枚漬本家 大藤)

大藤の千枚漬は「かぶら」と「壬生菜」の組み合わせが特徴。品のよい甘酸っぱさと昆布の旨味が味わえる冬の逸品です。

慶応元年の創業以来、大事に育てられた大藤の看板商品です。(販売期間:10月初旬~2月下旬)

【価格】180g(1080円)※壬生菜は内容量に含まれません
【賞味期限】商品購入日より3~5日間(冷蔵)
【直営店以外で購入できる場所】
JR京都駅、ジェイアール京都伊勢丹、大丸京都店、阪急うめだ本店、他

●すぐき

(画像提供:千枚漬本家 大藤)
(画像提供:千枚漬本家 大藤)

もう一つの京都の冬の味と言えば「すぐき」。塩だけを使い、昔ながらの方法で乳酸発酵させた、昔ながらの“おつけもん”。

独特の香りと酸味が楽しめます。(販売期間:10月初旬~2月下旬)

【価格】280g(1080円)
【賞味期限】商品購入日より10日間(冷蔵)
【直営店以外で購入できる場所】本店のみ

■千枚漬本家 大藤
[住所]京都府京都市中京区麩屋町通り錦小路下る桝屋町510(麩屋町本店)
[営業時間]9時~17時30分
[定休日]【4月~9月】木曜日(7月31日は棚卸につき休業)【10月~3月】なし(1月1日を除く)※その他、臨時休業あり
[アクセス]【電車】阪急京都線「京都河原町駅」より徒歩約2分
[駐車場]有/無料
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京つけもの ニシダや

茄子を胡瓜に変えたオリジナルの「しば漬」

●しば漬風味 おらがむら漬

(画像提供:京つけもの ニシダや)
(画像提供:京つけもの ニシダや)

京都・洛北大原に伝わるしば漬を参考に、本来の茄子を胡瓜に変えて、生姜・茄子・茗荷・紫蘇の葉とともに、独自の風味と香りを加えて漬け込んだ『ニシダや』の看板商品。

さわやかな酸味、胡瓜のぱりぱりとした食感が楽しめます。

【価格】100g(378円)
【賞味期限】商品購入日より14日(冷暗所で保存し、開封後は冷蔵庫で保存)
【直営店以外で購入できる場所】直営店のみ

●ごましそ漬

(画像提供:京つけもの ニシダや)
(画像提供:京つけもの ニシダや)

胡瓜・茄子・茗荷・青紫蘇・生姜を刻み、ごまが香るさわやかな味が魅力。

いろいろな京野菜の風味、それぞれの野菜の食感も楽しめるお漬物です。

【価格】120g(378円)
【賞味期限】商品購入日より7日(10℃以下で保存)
【直営店以外で購入できる場所】直営店のみ

●小茄子からし漬

(画像提供:京つけもの ニシダや)
(画像提供:京つけもの ニシダや)

小さな一口茄子を、麹とからしのきいた大人の味に仕上げた一品。コロンとした可愛らしい茄子、からしの色も鮮やかなお漬物。

お酒のお供にもおすすめです。

【価格】120g(378円)
【賞味期限】商品購入日より7日(10℃以下で保存)
【直営店以外で購入できる場所】直営店のみ

■京つけもの ニシダや
[住所]京都府京都市東山区今熊野池田町6番地
[営業時間]9時~17時
[定休日]なし ※12月30日~1月4日は休業
[アクセス]【電車】JR「京都駅」中央口・市バスD2のりば208号系統に乗車→「今熊野」下車すぐ ※アクセスの詳細はこちら 
[駐車場]有/無料
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出典元

出典元:じゃらんニュース

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